マラソンに挑戦する会2017:参加される皆様へのお願い
確かめよう体力、伸ばそう走力
大会の注意事項会場・駐車場案内図コース概略図コース周回案内図給水所

記事掲載:2017/06/06=更新:2017/__/__
マラソンに挑戦する会2017に参加される皆様へ【お願い】

 「マラソンに挑戦する会2017」に、応募・参加いただきありがとうございます。
 この大会は、金沢中央走ろう会の会員のボランティアで運営しています。ランナー目線の熱いハートで応援します。
 さて、主催者からのお知らせ・お願いがございます。

@スタート会場が県陸上競技場になりました。
 これまで大豆田大橋詰の広場にテント設営し、大会運営してきました。2016年大会は強い雨風で選手テントがビショヌレし、不自由をおかけしました。陸上競技場に代えたことで、施設内で休憩・更衣・トイレ・シャワーなどが利用できます。広い駐車場も確保できました。

Aコース上に横断歩道があります。
 会場(陸上競技場)から河川敷コースに出るとき、雪吊橋の手前で横断歩道を渡ります。 
 スタート時は、交通規制します。フィニッシュ時は信号に従ってください。

B種目と制限時間について
 マラソンに挑戦するには、20km以上の基礎走力が必要です。ここから距離を伸ばし、長時間を走りきる経験を積んでいきます。
 今回は、@フルマラソン(42.195km)・A32.195km・B22.195km・C12.195km の4種目としました。
10・20・30kmの種目に2.195kmを加えました、これは、競技場〜河川敷コース間の距離に相当します。マラソンでは残り2kmが気合の入れどころ。この気持ちを味わってください。
 制限時間は、前回から、6時間の打ち切りをシッカリ(?)と管理することとしました。
 ※途中でもフィニッシュラインを通過しましたら、通過タイムの記録と、完走賞をお渡しします。

C応募の締め切りについて
 当地のマラソンブームの広がりから、2015年大会から定員800人を超えました。34回目で初めて募集期間中に締め切りすることとなりました。参加人数の一番多いのは、30kmの部です。
 2015年新設された「金沢マラソン」「富山マラソン」の練習として、また当地の下見を兼ねて参加される方が多くおられました。今回もそのように想定しています。
 定員になり次第、締め切りとします。当WEBサイトの、このページでその旨案内します。

D給水所について
 給水所は2か所。氷で冷やした冷たい水を用意しています。ただし、コップの節約にご協力ください。
 暑さの残る季節です。身体を冷やす水かぶり用に、バケツとヒシャクを用意してあります。コップではなく、これらを利用してください。
 使った紙コップを集めゴミ処分するのは、たいへんな作業となっています。よろしくご協力ください。

E健康管理
 2015年大会は暑かったこともあり、熱中症で救急車搬送された方がいました。くれぐれもご無理なさらぬよう、健康管理をよろしくお願いします。
 また、気分が悪くなった方は、最寄の係員に申し出てください。

Fコース監察と周回数の確認(自己申告)
 大会運営を仕切っている金沢中央走ろう会の主力メンバーの平均年齢は70歳を超えています。
 炎天下で7時間、コースで世話をするのも大変です。周回数チェック(10km毎)などの作業もランナーの自主申告とさせていただいています。
 コースの折返し給水所に『輪ゴム』を用意しておきます。周回数の確認が必要な方はご利用ください。

 シッカリ準備して、マラソンに挑戦する会をお楽しみください。
   

2017年6月 金沢中央走ろう会 大会役員一同

マラソンに挑戦する会2017 の参加状況=掲載:2017/__/__=※募集終了時記載
  20k   名
  30k   名
  マラソン   名 合計  名。

 今年も多くの参加者となっています。シッカリ準備して楽しく走りましょう。


駐車場について
 駐車場は、係員の指示に従って、奥から順に停めてください。
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