マラソンに挑戦する会

エイドステーション
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@エイドステーションの様子 Aエイドステーションを上手く利用しよう

エイドステーションの様子 【編集長レポート:2006/05更新】
下流側給水所(2005) 下流側給水所(2005)
下流側給水所(2005):野村さんのシャワーサービス 下流側給水所(2005):アーさっぱりしました。
上流側給水所(2006) 上流側給水所(2006):梅干は売れ行き好調です。
エードステーションは2箇所
 ランナーをサポートするエイドステーションは2箇所設けられています。5kmの往復コースなので、10kmあたり4回の利用が可能です。フルマラソンでは16回の計算です。
 エイドステーションを取り仕切る野村さんは、1981年のホノルルマラソンを4時間台で完走、以来そのサポート体制を勉強・実践されているベテランです。梅干は野村さんの自家製が提供されています。
シャワーサービスなど
 2005年の大会は、爽やかな五月晴れ。風もあって走りやすい日になりましたが、10時頃になると暑さを感じます。野村さんのシャワーサービスは後頭部から首筋を冷やすもの。この方法は脳へ回る血流を冷やすのに効果的です。このあと脚が軽くなるから不思議です。
 2006年の大会は、気温も低めで、記録挑戦に絶好の条件となりました。シャワーの出番も無く、氷の消費もわずかでした。
 私(編集長)は、4時間半を目標に6分/kmペースを維持したランニングです。このペースでは、エイドステーションで立ち止まって、給水し、バナナ・グレープフルーツ・梅干などをしっかり摂れます。グレープフルーツは水分が多くて食べやすいので毎回摂りました。ケイレン対策の梅干も沢山摂った効果がでたのか、後半のペースダウンもわずかで、タイムは4:19:14です。

エイドステーションを上手く利用しよう 【編集長レポート:2004/05掲載】
体の水分コントロールは、健康ランニングに不可欠です。
水とエネルギー補給がうまくできると疲れも早く回復します。
片道5kmの折り返しコースには、給水所が2か所設けられています。氷で冷やしたスポーツドリンクと水。柑橘類やバナナ、脚の痙攣防止に梅干・塩。パンや飴も。ランナーの立場で欲しいものを、必要な間隔で。金沢中央走ろう会の運営ノウハウです。
30km以上を走る人は、早い時点から給水や食料をとるように心がけましょう。水は、吸収しやすい温度に冷やしてあります。スポーツドリンクも水で半分位に薄めたほうが飲みやすく、吸収も良くなります。気温が上がってきたら、両方を飲みましょう。
柑橘類やバナナは食べやすい大きさに切ってあります。遠慮しないで通過する度に口にしてください。梅干と塩を忘れずにとりましょう。走り慣れてくると、どの辺りの距離で○○を摂ろう、気温の上がり具合で水分の量加減ができるなど計画的になってきます。
レースのテレビ中継で見られる素早く摂取するような給水は、エリートランナーのやり方です。健康ランニングは、ちょっと一服。そんな感覚で、体に水分とエネルギーを補給するのがコツです。
大会により準備されるものが違います
ランニングをマネージメントするには、エイドステーションの配置と何が準備されているかを調べることが不可欠です。
フルマラソン:4時間半が目標の私は、早めの給水と途中のエネルギー補給を念頭に、自分に必要なものをプラスしてウェストポーチに準備します。
私のエネルギー補給は、バナナとクッキーと飴です。薄くて小さ目のビニル袋に分けて入れます。
ホノルルマラソンでは、給水は十分とれますが、食べ物は準備されていません。ボランティアのクッキーサービスを受けましたので、持参のクッキーを余したままてすが、クッキーは軽いので負担にはなりません。フィニッシュして給水時に残りを食べます。
300mlのスポーツドリンクパックは必需品です。量が減ったら給水所で半分位に補給します。紙コップの飲み口を折ると簡単に注入できます。少量ですが、携帯しているだけで安心感があります。
この大会だけは、ウェストポーチを軽くできるので、本当に有難い大会です。
準備中のエイドステーションを紹介します。
エイドステーション:準備中です。
 ●左から 水・スポーツドリンク・グレープフルーツ・オレンジ・パン・バナナ・梅干・飴・塩
 ●後ろのポリバケツには氷。補給用の食材も準備されています。
 ●梅干は甘いものと塩分の効いた物とを用意。塩分の効いたものは細かくしてあります。
 ●塩はべとつかないものを用意しています。パンも好評です。
 ●準備万端。経験豊富なスタッフですが、不足しそうになると、自転車で買いに行くとのこと。
 ●サポートの皆さん、有難うございます。

【参考HP】健康ネット運動と水分摂取を考える

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