北陸3県のマラソン大会を走ろう
レースガイド:コース地図と写真集 【2017年版】
2015年新設の金沢マラソン・富山マラソンが軌道にのってきた。北陸のマラソン事情をまとめてみた。

北陸のマラソン大会を楽しもう。 【参考】北陸3県のマラソン大会写真集
@石川・富山・福井県で開催される(フル)マラソン大会を紹介します。=県別・開催月順=
大会名 開催地 開催時期 制限時間 定員 紹介記事
能登和倉マラソン(2009年:新設) 石川県七尾市 3月 7時間 5000 大会写真集
加賀温泉郷マラソン(2004年:フル新設) 石川県加賀市 4月中旬 6時間 4000 大会写真集
マラソンに挑戦する会 石川県金沢市 9月下旬 6時間 800 大会写真集
金沢マラソン(2015年:新設) 石川県金沢市 2015.11.15  7時間 12000 大会写真集
とやま清流マラソン 富山県富山市 5月中旬 7時間 1000 大会写真集
黒部名水ロードレース(2014年:フル新設) 富山県黒部市 2014年5月 6時間 3500  
富山マラソン(2015年:新設) 富山県 2015年11月 7時間 10000  
チャレンジ九頭龍フルマラソン(中止) 福井県永平寺町 11月中旬 6時間 800 大会写真集
【注】金沢マラソン・富山マラソンは216年から10月下旬の開催になっています。
A大会を取材ランしました。
 マラソン(42.195km)に挑戦しよう。最初は時間制限のゆるいところから参加し、自分の脚力を確かめながら、近郊の大会に参加すると、気持ちにも体力的にも負担が軽いものです。
 北陸で開催されている5大会を取材ランしました。それぞれに特徴のある大会です。写真集でコースやエイドの様子を確認することができます。参考にしてください。(2009/03更新)
 2015年の北陸新幹線開業に合わせて、(フル)マラソンの新設が企画されている。公表された大会を一覧表に取り込んでみました。身近な大会を目標に、練習に取り組みましょう。
【お断り】このページは編集長が大会に参加したうえで、紹介しているものです。近年、マラソン大会の開催時期・募集人数やコースなどの変更が続いています。掲載資料が最新情報とくい違ってきています。各大会のWEBサイトなどで、確認してください。


石 川 県
■9月:マラソンに挑戦する会
【大会WEBサイト】
金沢中央走ろう会の主催大会です。
●案内記事:マラソンに挑戦する会
大会名とおりのマラソンの入門大会。
マラソンシーズンの最初の脚試しに最適。金沢マラソン・富山マラソンの1ヶ月前の距離練習を兼ねたランナーが多数参加している。
大会写真集=取材ラン・コース監察
【編集長の取材ラン】
2004年大会からマラソンの部で走りながら、取材ランを続けています。
コース監察・撮影の競技役員ですが、大会参加料3000円を納入してナンバーカードを受け取ります。ランナーの皆さんと一緒にマラソンを楽しむ。立ち位置を同じくするための基本です。
マラソンコース:
金沢市の中心部を流れる犀川の河川敷コース。西部緑地公園陸上競技場を発着点に犀川緑地公園(右岸)のコースの内、上流へ1km、下流へ4km、合計5km(往復10km)の区間を4往復します。途中、大会本部の近くを通過するので、体調によって距離を短かくすることもできる。20・30kmの部も同時スタートし、一緒に走るのが特徴。
 紹介している7大会のなかで、一番起伏の少ない走りやすいコース。犀川に架る橋や周辺の建物などの変化が楽しめ、4往復の飽きを感じさせないのは都市河川敷だからでしょう。
※2017年大会から、スタート会場が県陸上競技場に変わりました。

■10月:金沢マラソン ●案内記事:コース関連記事

【大会WEBサイト】金沢マラソン

●金沢マラソンは、2015年新設
・第1回大会は、2015年11月15日。
・第2回大会は、2016年10月23日。
・第3回大会は、2017年10月29日。
【コース図】大会写真集に掲載しました。

大会写真集=金沢マラソン特集記事&写真集
【取材ラン】
地元の大会です。開設準備段階からWEB特集で応援しています。
第1回大会から毎回応募、抽選にも恵まれ、4回も取材ランできました。撮影ランや写真集が新聞やTVで報じられました。
コース前半は自宅から5km圏内。自転車で会場入りできるのがうれしい。


■3月:能登和倉マラソン
【大会WEBサイト】能登和倉マラソン
大会案内(七尾市=観光案内)
大会写真集=能登和倉マラソン写真集
【取材ラン】
 
2009年に新設された大会。初回大会(2009)を取材ラン。
早めに会場入り。スタート会場近くに駐車し、カメラ装備の切り替えができた。
初回は好天。2回目は荒天。ここのコースは荒れるとキツイ。駐車場が指定され送迎バスになったことで、脚が遠のいている。
【コース図】大会写真集に掲載しました。

■4月:全国健勝マラソン加賀温泉郷大会 ●案内記事:大会写真集

【大会WEBサイト】加賀温泉郷マラソン
※2013/03メモ:2013年大会から加賀温泉郷マラソンに呼称変更。
【コース図】新コース(=2013年大会)になりました。
※次回からコース変更。
※2013/11メモ:2014年大会は、募集開始後、中止となりました。→翌年再開。
※2016/04メモ:2016年大会は、強風のため当日に中止。
マラソンコース:2004年大会からマラソンの部が新設された。2008年まで、北陸のマラソン4大会で唯一、公道を走るものだった。コースの半分が丘陵地のためクロスカントリーなみのアップダウンが続く。時間制限は5時間だが、32km地点の関門がきついので4時間半の走力が必要。
※2009/03メモ:2009年、和倉マラソンが加わり北陸で5大会、公道を使った大会は2となった。
※2012/03メモ:2012年大会から制限時間が6時間となった。
大会写真集=全国健勝マラソン加賀温泉郷大会写真集
【取材ラン】
2004年マラソンの部が新設された大会から参加。丘陵地を走るコースでベストタイム4時間30秒。競技場であと半周のところで4時間の案内。楽しさと口惜しさが交錯する。加賀温泉郷マラソンになって会場に車で行けなくなった。カメラ装備の切り替えに不便になったこと、参加しようと思ったら中止になったことなどが重なり脚が遠のいている。

富 山 県

※2013/09メモ:富山県にマラソン大会が2つ加わることになった。
 ・黒部名水ロードレース(2014年5月:フル新設)
 ・富山マラソン(2015年11月:新設)

■10/11月:富山マラソン
【大会WEBサイト】富山マラソン
●富山マラソンは2015年新設
・第1回=2015年11月01日。
・第2回=2016年10月30日。
・第3回=2017年10月29日。
【コース図】大会WEBサイトを参照ください。

【取材ランはいつ?】
金沢マラソンと同時期の新設開催。70歳の老人には2週間で2回の42km撮りランはキツ過ぎます(65歳まではやっていた)。第2回大会から金沢マラソンと同日となった。これまで毎回金沢マラソンを撮りランしているので、富山マラソンの取材はできそうにありません。新湊大橋・立山連峰と組み合わせたランナーの列を撮影したいというウズウズした気持ちが続いています。

■5月:とやま清流マラソン ●案内記事:大会写真集
富山清流マラソン 【大会WEBサイト】富山清流マラソン
富山清流マラソンは2004年新設
・第12回=2015/05/17|第13回=2016/05/15
・第14回は、2017年5月21日。
【取材ラン】大会写真集
天気が良いと立山連峰を望みながら走る。私のお気に入りの眺望だ。近年、ゆーりんピック(役員)と日程が重なり参加できなかった。70歳を越したので、大会参加を優先することにした。
富山清流マラソン:コース地図
マラソンコース:神通川の河川敷・河川道路を利用したコース。1周14kmを3周する。富山平野の広がりと北アルプスの山波を体感できるのがこのコースの特長だ。近年、猛暑の大会となっている。新緑の桜並木路の周回は涼しいが、堤防道路の長い直線コースは日避けもなくツライ。富山マラソン・黒部マラソンが新設されるまで、富山県で唯一のマラソン大会だった。
制限時間:
2006年大会は6時間。2007年大会から7時間となっています。

■5/6月:黒部名水マラソン
【大会WEBサイト】
カーター記念黒部名水マラソン
黒部名水ロードレースでフルの部新設
2014年大会からハーフの部をフルマソンに組替える。
→第1回は、2014年5月25日。→2015/05/24。→2016/05/29。→2017/06/04。
【コース図】大会WEBサイトを参照ください。
【取材ランは×】5月末〜6月初めは、他の行事もあり参加日程がとれない。

福 井 県
 九頭龍フルマラソンが2009年大会で終了となり、現在マラソン大会は開催されていない。
■11月:チャレンジ九頭龍フルマラソン ●案内記事:九頭龍フルマラソンコース図
九頭龍マラソン:コース地図
マラソンコース:九頭竜川サイクリングロードを2往復(日本陸連公認コース)する。気温も下がった晩秋に開催される大会。好天に恵まれると爽やかなランニングを楽しめる。起伏も河川敷と堤防の上り下りだけなので、記録にも挑戦できる。
【取材ラン】大会写真集
マラソンンを始めてから毎回楽しんできた大会。小春日和の好天、ミゾレ交じりの荒天などでサブフォーを楽しむ。ペース配分や寒冷時の走り方を学んだ大会だ。
※2010/10メモ:大会は中止となり、福井県内のフルマラソンはなくなった。

北陸のマラソン大会:参加費 【編集長メモ】2019/10更新
北陸3県のマラソン種目の参加料の推移です。
大会名 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
(金沢市)マラソンに挑戦する会 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000
(加賀市)加賀健勝マラソン 3,000 3,500 3,500 3,500 3,500 3,500 3,500 3,500 4,000 6,000 中止
(七尾市)能登和倉マラソン 5,000 5,000 5,000 5,000 6,000 6,000
(富山県)とやま清流マラソン 4,000 4,000 4,000 4,000 4,000 4,000 4,000 5,000 5,000 5,000 5,000
(富山県)黒部名水マラソン                   7,000
(福井県)九頭龍フルマラソン 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000 中止        

大会名 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024
(金沢市)マラソンに挑戦する会 3,000 3,000 3,000 3,000 3,000          
(金沢市)金沢マラソン 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000          
(加賀市)加賀温泉郷マラソン 7,000 中止 7,000 7,000 7,000 7,000        
(七尾市)能登和倉マラソン 6,000 6,000 7,000 7,000 7,000 9,000        
(富山県)とやま清流マラソン 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000          
(富山県)黒部名水マラソン 7,000 7,000 7,000 7,000 8,000          
(富山県)富山マラソン 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000          

【編集長メモ】2017/03掲載
 2015年新設の金沢マラソン・富山マラソンが軌道にのってきたようです。金沢マラソン2015・2016大会を撮影ランで楽しみました。市民の応援・ボランティアの素晴らしさに感動です。
 大会ごとのWEBサイトも情報量が増えています。当サイトで紹介してきた北陸のマラソン事情のページを更新しました。
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