1月の耐寒継走大会
レースガイド:コース地図

金沢中央走ろう会の会員が毎年参加している1月の大会。コース資料をまとめてみました。

@石川県耐寒継走選手権大会 A美川一周耐寒継走大会
 1月1日(祝) 。金沢市内  1月第3日曜。白山市美川町
2012年大会(第74回)→2012年1月1日(日 2012年大会(第50回)→2012年1月15日(日
2013年大会(第51回)→2013年1月20日(日
【主催】石川陸上競技協会 【主催】白山市陸上競技協会
【大会WEB】大会事務局ホームページ 【大会WEB】大会事務局ホームページ

第74回2011年度石川県耐寒継走選手権大会
【日時】2012年1月1日(日・祝)午前8時30分スタート。
【場所】スタート・中継地点:お堀通り旧県生涯学習センター前
【コース】お堀通り旧県生涯学習センター前〜広坂北〜公園下〜橋場町〜武蔵辻〜南町〜尾山神社前〜金沢信用金庫前〜合同庁舎前〜旧県生涯学習センター前(1周3.3km)
【チーム】1チーム4人

【大会コース地図】
耐寒継走大会コース
【写真:2012年大会】
【写真提供:金沢中央走ろう会会員】

第50回白山市美川一周耐寒継走大会
【日時】2012年1月15日(日)
【場所】スタート・中継地点:白山市の美川文化会館
【コース】町内周回コース(1周3..7キロ)
【チーム】1チーム4人

【大会コース地図】
美川一周耐寒継走大会コース
白山市美川一周耐寒継走大会は1月の第3日曜日に開催される。手取川扇状地の末端で、平坦なコース。1チーム4人のリレー形式の大会。仲間で複数のチームを組んで楽しもう。
【写真:2012年大会】
【写真提供:金沢中央走ろう会会員】

【編集長メモ】2012/01掲載
@耐寒継走レースと編集長のスタンス
 元旦の早朝ランニング大会。北陸の冬は天気が安定しません。気温2〜3℃、雪やミゾレ交じりの条件下では、大会参加も気合が必要です。
 リレー大会は仲間とのチームプレーです。距離も短いので全力走となります。編集長はマイペースの長距離ランナー。健康面を考えれば、65歳を超えた年寄りが楽しむには一考ものです。
 ランニングは健康と基礎体力つくりの手段です。普段の練習距離は10kから12kmが基本。これに16〜21kmを適宜交えていきます。冬季の練習では、すぐ入浴し、冷えた身体を温めます。その後のビールが旨い。こうした嗜好から、練習時間を夕食の時間に合わせます。走行距離に応じて、15〜16時に走り始め、17時半に入浴が一般的なパターンとなります。
 ランニング大会で3〜4kmの種目に求めて参加することはありません。その大会の最長距離の種目に参加します。目標はフルマラソンを4時間前後で走れる走力の確保で、フルマラソン大会以外の大会参加は、練習の一環として、距離練習を大会で行うという考え方をしています。
 こうしたことから、継走大会は、走距離の短い割りに、参加に伴う所要時間が長いこと、まして元旦の早朝など敬遠ということになります。
 されど、WEB編集長として、関心ないというわけにもいきません。せめてコース資料を掲載しておこうと制作したものです。掲載写真は、金沢中央走ろう会の会員の提供です。
A耐寒トレーニングと大切なランニング後の体調管理
 マラソンにはまって(?)、耐寒練習の必要性を感じました。最初がホノルルマラソン。その後も4〜5月の大会に参加していたので、マラソンが冬のスポーツだということを実感していなかったのです。2006年3月の万葉マラソン(ハーフ)で気温2〜3℃、ミゾレ交じりの天候のなかを走り、寒さで途中リタイアした仲間がいたことから、寒さに対する準備の大切さを考えるようになりました。
【走り初めは、ゆっくり抵抗力をつけよう】
 走り初めの頃は、まだ寒さに対する抵抗力はありません。気温2〜3℃で、30分も走ると鼻水が出てきます。6〜7℃では大丈夫でした。気温1〜2℃でもスロージョグにすると、それほど体を冷やさないことも分かりました。体が触れる気温や風には着衣で対応できますが、肺に取り込む空気の量と気温によって体が反応するのを実感します。風邪をひかないよう、注意しながら、練習を繰り返します。シーズンを終える頃には1〜2℃でも1時間くらいは大丈夫になってきました。今でも走る前に気温を測定しています。
【2007年2月、第1回東京マラソンの参加に備えた耐寒練習】
 新設の東京マラソンは2月18日。一番寒い時期のフルマラソンに初挑戦です。これまで11回のフルマラソンを走っています。距離そのものより、寒さ対策を一番に考えました。
 12月〜2月の寒い時間帯を狙って30km以上を数回走った。20km位の距離では冷えもそんなに感じないが、30kmを越すと体はとても冷えてしまう。すぐ風呂に入って体を温める。その後のビールが美味い。そして、風邪をひかなかったことが一番嬉しいことだ。
 12月の練習が160kmと増えたことで、2006年の累計走行距離が1600km近くになった。1月の練習は214km。月間走行距離では、最高の数字です。この年は降雪が少なかったこともあり、十分に練習をこなせた。当日は、冷雨の大会となったが、都心のフルマラソンを楽しむことができた。=詳細は第1回東京マラソン写真集を参照=

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料編:大会案内(WEBより転載)
石川県耐寒継走選手権大会を楽しもう。
第74回2011年度石川県耐寒継走選手権大会=2012年1月1日(日)=
1.主催(財)石川陸上競技協会
2.共催北國新聞社・北陸放送・テレビ金沢
3.後援石川県教育委員会・石川県高等学校体育連盟・エフエム石川・ラジオかなざわ・ラジオこまつ・ラジオななお・金沢ケーブルテレビネット
4.期日平成2012年1月1日(日・祝) *積雪状況によっては当日判断で中止もありうる。
  第1部一般第2部高校第3部女子同時に午前8時30分スタート
5.走路(お堀通り旧県生涯学習センター前)〜広坂北〜公園下〜橋場町〜武蔵辻〜南町〜尾山神社前〜北國新聞社前〜合同庁舎前〜 旧県生涯学習センター前
  (1周3.3km:スタート地点はお堀通り旧県生涯学習センター前)
6.選手受付所・控所は【しいのき迎賓館前】
7.石川陸協ホームページで要項・注意事項・連絡・記録発表を掲載します。
  http://www.ishikawarikkyou.com/

美川一周耐寒継走大会を楽しもう。
第50回美川一周耐寒継走大会=2012年1月15日(日)=
【主催】白山市陸上競技協会
【後援】白山市・白山市教育委員会・白山市体育協会
【協力】石川陸上競技協会・北國新聞社・石川郡陸上競技協会・松任警察署・白山市交通安全推進隊・美川走ろう会、美川婦人会・白山市食生活改善推進協議会美川支部・美川子ども会連合会・ジュニアボランティアグループスピリッツ・ジュニアボランティアグループスピリッツJr.
【大会プロフィール】
白山市美川一周耐寒継走大会は大寒の白山市美川を駆け抜ける駅伝大会です。昭和37年に初回大会を開催して以来、回数を重ねてきました。石川県を代表する3つの耐寒駅伝の一つに数えられています。
豪雪地帯の北陸において大寒のころに開催する大会でありながら、これまでに雪の為に中止したことは、あの昭和38年の豪雪の時のみです。これも美川の地が、海岸線に近いことから比較的に雪が積もらない地域であるためと考えられます。
白山市の美川文化会館を中継地点として1チーム4人が3.7キロのコースを周回します。フラットなコースでスピードが出やすく、そして走りやすいコースです。冬場のスピードトレーニングの一環として参加している選手の皆さんも多く、毎年白熱したレースが展開されています。
美川婦人会・食生活改善推進委員会・子ども会連合会・ジュニアボランティアグループスピリッツ・交通安全推進隊などの皆様150名を超えるボランティアに支えられて運営されています。
白山市美川一周耐寒継走大会は、毎年、一月の第3に日曜日に開催いたしておりますので、お誘い合わせの上、ご参加いただきたくお願いいたします。
【ご協力のお願い】
本大会は、みなさまの参加費と白山市からの助成金で運営されています。
メディアでは国費の削減のための事業仕分けが取りざたされていますが、本大会の助成金につきましても同様に減少傾向となっています。主催者としましては、本大会が将来的にも持続可能であるように、助成金がなくても大会の運営ができるようして改善して行きたいと考えております。
そのためには
@大会に参加いただいたみなさまによりご満足いただき、さらにより多くのチームに参加していただくことと、
A大会運営のためのさまざまな業務の省力化による経費節減が必要と考えております。
主催者といたしましては、みなさまへご満足をいただけるようサービスを向上させながら、省力化するためにはインターネットの活用が大切と考え、以下の3点について実施することといたしました。
@前回大会より、大会の記録表を大会終了後に直ちにホームページ上に発表することで、ご参加いただいた皆様に、すばやく正確な記録をお届けすると同時に、記録表発送にかかる業務を省力化いたしました。
A今回大会より申し込みをエクセルシートでしていただくことで、申込みと受付の双方の省力化になると考えております。
B来年度の要項につきましても今回いただくメールアドレス送信すること予定しています。
(もちろんインターネット環境がない参加者のみなさまには、従来どおり郵送ならびにファックスでの受付を実施いたします。)
これらの取り組みは参加者の皆さんに協力いただくことで初めて実現可能となります。今後、本大会が将来的にも持続可能であるように皆様により親しまれる大会運営を行いたいと考えております。心より皆様の協力をお願い申し上げます。
【運営方針】
白山市美川一周耐寒継走大会は自然環境にやさしいエコな大会運営を目指しております。cJードやタスキは大会本部にて準備させていただいておりますが、使用後はクリーニングのうえ次年度も使用いたします。走り終わった後は指定の場所に返却ください。
また、駐車場が大変不足しておりますので、交通手段は公共機関をご利用ください。やむを得ず自家用車をご利用の場合は、美川の公共施設の駐車場を集合場所としてご利用いただき、できるだけ乗り合わせてお越しいただきたくお願い申し上げます。
【美川の公共施設の駐車場】
美川アプリコットパーク(美川インターチェンジ横)
美し河原公園(美川大橋 手取川の湊側)
連絡先 k-kido@theia.ocn.ne.jp