走・快・ひ・ろ・ば:参加者の広場
健康ランニングを満喫する方からの投稿を紹介します

走快ひろば(参加者の広場)

当会のイベントには全国から参加いただいています。
『走快ひろば』は、参加された皆さんの完走記録のページです。
マラソンに挑戦。最初は『走れるのかな』と思った42km。少しづつ距離を伸ばすことで、可能になってきます。そうした練習の成果や完走した楽しい感動のお便りを紹介しています。
あなたも、当欄に寄稿してみませんか。 投稿要領

走快ひろば(会員の広場) 走快アラカルト
 :会員の活動記録のページです。  :会員紹介のページです。

走快ひろば(参加者の広場)〜大会に参加した方からのお便りです。〜  2010/07/31更新
大会名 タイトル 氏 名
2010年大会の参加者から
5月 マラソンに挑戦する会 初めて20キロ完走、わが主人ながらすごい! じゅんさん
2008年大会の参加者から
5月 マラソンに挑戦する会 家族で10kmに挑戦 じゅんさん
2007年大会の参加者から
5月 マラソンに挑戦する会 確かめよう体力 大下敏雄さん
47都道府県のマラソン大会参加を達成 武藤彰さん
2006年大会の参加者から
9月 健民トリムマラソン いつも楽しく参加しています Sさん
5月 マラソンに挑戦する会 マラソンに挑戦する会 嶋村実咲さん
2005年大会の参加者から
9月 健民トリムマラソン 家族で元気に走れる喜びを大切に 西野雅代さん
2回目の参加 斉藤岳さん
9月 10時間リレーマラソン チームの写真がきれいに自然に撮れています 宮本一美さん
5月 マラソンに挑戦する会 マラソン 西野光柚さん
トロフィーが嬉しかったです。 奥谷明子さん
2回目の挑戦で、完走できました。 川村智康さん
2004年大会の参加者から
9月 健民トリムマラソン 暑さの中で完走。自信がつきました。 斉藤岳さん
5月 マラソンに挑戦する会 夫婦で30km。来年はフルマラソンを? 杉本信夫さん
マラソンに挑戦する会に参加して 林俊一さん
これまでの大会から

■ マラソンに挑戦する会:2010年大会の寄稿 
初めての20キロ完走に、わが主人ながら、すごい! 大阪市:じゅんさん
=2010年7月29日受信=
 今年も大会に参加させていただきました。2年ぶり、2回目の参加となります。とはいっても、今回参加させていただいたのは主人と息子だけです。
 前回の27回大会の初参加のときは、家族3人で10キロに挑戦したのですが、今回はあいにくわたしが病気のため、主人と息子だけの参加となりました。
 今回、主人は20キロ、息子は5キロでの挑戦です。
 日頃のトレーニングをしていた主人は、初めての20キロチャレンジでした。冬にわたしの入院で思い通りのトレーニングが出来なかったことや腰とひざを痛めたことも重なり、怖がっていましたが、とにかく「完走が目標!」です。
 息子はクラブ中(休んで参加しました)なので、あまり長い距離はやめておくと消極的なことを言って、5キロと前回より短い距離になりました。
 当日はまたお天気の良い日でしたね。沿道で応援するのも少し暑いくらいでした。
 息子の方は余裕で5キロを走りきり、ゴールです。もう中学生ともなると、体力もそれなりについていて、頼もしいものですね。前回主人と並んで走っているときよりも、ずいぶん身長も伸びて、成長を感じました。子供とはこんな時くらいしか、同じラインに立つことってないですから…
 主人はやはり途中苦しそうに走っていたので、「もしかしたら膝が痛くて無理かも?」と思いましたが、10キロを越えると、折り返しの苦しい顔が一変。笑顔になって戻ってきました。なんでも、途中かなりきつかったのが、急に楽になったと言うのです。ある程度の距離で身体が慣れたのか、最後まで走りきることが出来ました。
 初めての20キロ完走です!!わが主人ながら、すごい!!
 待っているときは長く感じましたが、タイムとしてはそれほどかかっていないので驚きです。「継続は力なり」自分のペースを把握しながら走れるというのは、やはり日頃のトレーニングのおかげですね。
 今回は3人揃っての参加は出来なかったのでファミリー賞はいただけませんでしたが、またいつかみんな元気で参加できるようになりたいです。
 来年は30回大会ですね。きっと素敵な大きな記念大会になることでしょう。また参加できることを楽しみにしています。
 編集長はじめ大会事務局の皆様、お疲れ様です。そして次回に向けて、また頑張ってください。
◇編集長より(2010/07/31)
 
お便りありがとうございます。ご病気だったとか、もう回復されたのでしょうか。ご主人と息子さんのランニングの様子は数枚の写真で見ることができました。スタート直後の写真ですが、お二人とも余裕の表情です。息子さんの力走は良いアングルで写真を撮っていましたので、ハイビジョンサイズのデータに加工したものをお送りします。次回は家族での参加をお待ちしています。

■ マラソンに挑戦する会:2008年大会の寄稿 
家族で10kmに挑戦。完走に子供のように興奮。 大阪市:じゅんさん
=2009年6月16日受信=
 普段あまり体を動かすことをしていなかったにもかかわらず、主人が自分の体力維持のために始めた運動に付き合わされ、この大会に家族で参加させてもらいました。
 主人に「10qマラソン出る?」と言われ、「そんなの無理無理」と言っていたのですが、小5の息子にも何か達成感を味わってもらいたい、家族でひとつのことをやり遂げるってどんな感じだろう?と思い、時間制限もないと言うことだったので、気楽に参加することが出来ました。
 家族揃って“大会”と言うもの自体初めてなのに、いきなり10qなんて距離を完走することが出来るのか不安がありましたが、いざ走り出すとなかなかどうして!
 お天気がよかったのと、暑くもなく寒くもない気温の中、周りの人の声援や参加ランナー達の声かけなどで、無理もなく、無事完走することが出来ました。
 同じ景色の中を走り続けるのは少しきついなと感じたポイントもありましたが、ゴールが見えてくるとそんなことはすっかり忘れ、「10q走りきった!」という思いでいっぱいになりました。
 こんなに気持ちがよかったことは久し振りでした。ゴール直後は、恥ずかしいくらいに子供のように興奮し、はしゃいでいたと思います。
 大会までに少しでも体力を付けるため、そして距離を覚えるため、家の周囲を走っていたのもほんの数回で、本当に走りきれるか不安でしたが、意外と走れるもんだなと思ったのですが、これも大会に携わっている方々の努力と、参加ランナーさん達お互いの気持ちがあったからだと感じました。
 時間を気にせず、走るスタイルを気にせず、気負いしないで参加出来て、走ったのは自分だけれど、完走させてもらったことはとても良い思い出です。
 ひとつ残念だったのは、家族で参加したので“ファミリー賞”をいただいたのですが、賞品を受け取ったあとに家族での記念撮影があることを知らず、すぐに引き返してスタートの準備に入ってしまったことです。
 よそのご家族は家族揃って写真に収まっているのに、我が家だけ家族揃った写真がないのです。家族でマラソンに初参加したのに、これだけは悔しいです。
◇編集長より(2009/06/16)
 
お便りありがとうございます。ご主人と息子さんのランニングの様子は数枚の写真で見ることができました。ご主人は余裕の表情ですネ。またの参加をお待ちしています。

■ マラソンに挑戦する会:2007年大会の寄稿 
確かめよう体力 福井県丸岡町:大下敏雄さん(58歳)
=2007年5月5日受信=
 実によく晴れ渡った天気に恵まれ、絶好のマラソン日和となった。6時15分、会場に到着、もう係員の人が立って車の誘導をしている。開会式も終わり、8時、580人のランナーが一斉にスタート。私たちの走る仲間たちも何人か出ている。
 スタート直後、久しぶりにあの「後遅走サンデー」の著者、山本悦秀先生に会う。軽く挨拶、2キロの本部前、天野耕兵衛前会長とハイタッチ。今回は一ヶ月前に購入したデジタルオーディオを左腕にセットしてイヤホンで聞きながらのフル体験である。選曲はイージーリスリングからクラッシック曲と様々な取り合わせ、先ずはなぜかラデッキー行進曲。
 私は12年前の14回大会以来2度目のこの大会になりフルマラソンは6回目。16キロ地点で岐阜県から見えられ、この大会で国盗りマラソン完結に挑む武藤彰さんに会う。握手をし、検討をたたえあい又、その方のパワーもしっかりと頂いた。
 23キロ地点でデジカメを片手に何枚も写真撮りながら走る方に会い、エイドの美人ママさんに聞くと、この方があの編集長さんですと言われ、やっと会えた。暫らく会話しながら走る。各エイドでそれぞれ8回のお世話になる。特にお花見だんごが空腹感を埋めよかった。散水口のついたホースでの頭へのシャワーがとても気持ちがいい。
 西風が強く下流に向かうときはつらかったがその分折り返して上流に向かうときは助けられた。イヤホンからはラベルのボレロが聞こえてくる。その旋律に押されるごとく疲れてきた足を前に進める。
 ようやくゴール4時間35分00秒。編集長さんに写真撮ってもらう。12年前は4時間43分23秒だったから8分23秒短縮した。大会のサブタイトル「確かめよう体力、伸ばそう走力」を心に刻んでの今回の挑戦は満足いっぱいで閉じた。
 ゴールの時頂いた記念トロフィーが我が部屋に感動の証として新たに加わった。最後に今大会をお世話された皆さん本当にありがとうございました。出来たら又挑戦したいと思います。
◇編集長より
 
お便りありがとうございます。ゴール後、昨年取材した九頭龍フルマラソン写真集を印刷したファイルを持参されていたのにビックリしました。こうした形で九頭龍走友会の皆さんに回覧されていることをお聞きしました。見回り奉行の方も一緒に参加されていましたね。これからも宜しくお願いします。
【写真集の印刷要領】
 拝見したものは用紙イッパイに拡大印刷してあり写真がボケていました。A4用紙で文字を小に設定し、実寸で印刷するとキレイになるように編集しています。

ふるさとで、47都道府県のマラソン大会参加を達成 岐阜県羽島市:武藤彰さん(66歳)
=2007年5月6日受信=
 5月3日、金沢の「第26回マラソンに挑戦する会」に参加、5時間01分11秒で完走し、念願だった47都道府県国盗りマラソンを生まれ故郷の石川県・金沢で無事達成することができ、喜びにひたっています。
 健康のためと思ってつい軽い気持ちで走り初めて21年、フルマラソンは今日で225回目の完走となりましたが、47都道府県国盗りマラソンの達成は何よりの喜びです。
 コース上では多くの故郷の友人たちが応援してくれ、レース終了後は「讃える会」を開催して、祝福してくれました。
 『人生は情熱を演ずる劇場である。あなたは燃えるようなものを持っていますか』
 47都道府県国盗りマラソンの最後の晴れ舞台にふるさとの金沢を選んで本当に良かったと思っています。
 国盗り達成で燃え尽きないよう、70歳には300回、80歳には400回完走目指して、もっともっと燃えるよう頑張ります。
 金沢中央走ろう会の皆さまには、大変お世話になりありがとうございました。

■ 健民トリムマラソン大会:2006年寄稿 
いつも楽しく参加しています 白山市:Sさん(58歳)
=2006年9月30日受信=
 9月23日に開催された第25回健民トリムマラソン大会に夫婦で参加しました。
 いつも、スタッフの皆様の大変懇切な、また行き届いた大会運営に対し、心からお礼を申し上げます。
 お陰さまで、いつも気持ちよく走ることができ、私達夫婦、この大会と5月の「マラソンに挑戦する会」に参加するのを楽しみにしております。どうもありがとうございます。

■ マラソンに挑戦する会:2006年寄稿 
マラソンに挑戦する会 金沢市:嶋村実咲さん
=2006年5月15日受信=
わたしは、今年もマラソンにちょうせんする会にでました。10キロ走りました。
とちゅうであめやパンや水をのんだりいろんなものを食べました。
走っているとちゅうでしゃしんをとっている人がいました。
お父さんが「はい、わらって」と言ったから「なんで」と言ってわらいました。
わらったらがんばるぞと思いました。
とちゅうで「がんばれ」と言ってくれました。がんばれと言ってくれたときもがんばるぞと思いました。
ゴールのちかくに行くとさかみちになりました。こけそうになりました。
でも、こけないように足をぎゅっとふんばってさいごまで走りました。
また、マラソンにちょうせんする会にでたいと思いました。
おうえんががんばりの力になりました。足がつかれたけど楽しかったです。
◇お父さんのお便り
 いつもお世話になりありがとうございます。
 金沢中央走ろう会のHPに写っている娘の写真を見せたところ感想文をかきました。
 今年も子供とお散歩のつもりで参加させて頂きました。何本、橋をくぐるか数えながらあまり一生懸命走らせないようにしたつもりでしたが、親の思いとは裏腹に一生懸命10kmを走ったようでした。
 子供にとって完走賞で頂いたトロフィーが嬉しいようで「2つ目のトロフィー!」と喜んでいました。その他、金沢中央走ろう会様の行事には10時間リレーランニングにも参加させて頂いてますが
親としては速い遅いが関係なく楽しく走ってほしいと思っています。

■ 健民トリムマラソン大会:2005年寄稿 

家族で元気に走れる喜びを大切に 白山市:西野雅代さん(35歳)
=2005年9月22日受信=
 先日のトリムマラソンに家族で参加いたしました。主人は20キロを、私と娘(7歳)は5キロを走りました。私と娘は列のほぼ後方で走っていたのですが、たまたま出場者最高齢84歳の西田さんと一緒になり、西田さんは暑さでくじけそうな娘に声をかけてくださったり、ジョークを言って和ませてくださったり、娘もどれだけ元気づけられたことでしょう・・・。
 西田さんをはじめ、高齢者の皆様のがんばる姿、あきらめない姿にとても励まされました。私たち家族も、10年後、20年後、できればその先もずーっと元気で楽しく走り続けられたらどんなにすばらしいでしょう。
 私と娘はゴール後に、まだ20キロを走っている主人の伴走をしながら、家族で元気に走れる喜びをあらためて実感しておりました。金沢中央走ろう会の皆様、ボランティアの皆様、素敵な大会をありがとうございました。
◇編集長より
お便りありがとうございます。西田さんとお二人の走る写真、足の運びが一緒なので偶然にしても面白いと思っていましたが、同じペースだったのですね。5月に10kmを元気に走った光柚さん、今回はとても暑かったからシンドくなったかも知れません。お父さんの伴走とゴールシーンも合わせて『トリムマラソン写真集(2005年)』に掲載しています。

2回目の参加 福井市:斉藤 岳さん(24歳)
=2005年9月20日受信=
 今年も昨年に続き参加させてもらいました。今年は20キロに挑戦でした。暑さ、そして練習不足、普段の生活習慣のつけが回ってきました。10キロ過ぎから吐き気がしてリタイヤしようとまで思いました。何とか完走し、記録もまずまずでした。自分での毎日の自己管理に対して腹が立ちました。いつも感じるような達成感がありませんでした。
 今回も高齢者、小さいお子さん連れのファミリーが目立ちました。トリムの名の通り健康に生き生きジョギングをしているのが伝わってきました。
 走ることは楽しいことばかりではなく、記録を狙おうとすればなおさらそうなります。けれど、継続できなければ意味がありません。周りのランナーを見ていて自分に足りない事を痛感しました。心身共に健康でないといけないと。そういう意味では今回の参加は良いものでした。
 今年も福井マラソン(毎年のメインレース)に参加します。もちろん記録を狙います。けれど、ジョギングというものを永い目で見て取り組んでいきたいです。結果が出なく自暴自棄にならないように。そして、来年もトリムマラソンに参加して気持ちよくゴールしたいです。
 最後に、給水で応援してくださった方、受付でゴールを迎えてくださった方、前日に犀川周辺を清掃してくださった方々お疲れさまです。本当にありがとうございました。
◇編集長より
 
お便りありがとうございます。今回は翌日が敬老の日とあって、スタート前に70歳以上の方の記念撮影をしました。楽しく継続することが健康の秘訣であることを証明されています。私の『トリムマラソン写真集(2005年)』もランニングを楽しむ家族を中心にまとめてみました。

■ 10時間リレーマラソン:2005年寄稿 
チームの写真がきれいに自然に撮れています。 石川県河北郡:宮本一美さん(45歳)
=2005年9月20日受信=
 9月4日の10時間リレーマラソンの写真集を拝見しました。チームメンバーの写真が大変きれいに自然に撮れていました。お手数ですが、チームを撮影された画像データを送ってください。
 10時間リレーマラソンが昨年なかった事で、この大会が自分の中でかなりの重要な大会であった事を再確認できました。来年も是非参加したいと思います。ありがとうございました。
◇編集長より
 
お便りありがとうございます。颯爽と走られているのが印象に残っています。掲載写真の他にも写していますので、合わせて送ります。私はこのリレー大会は出場も役員も初めてでしたが、撮影や写真集を編集していて、皆さんが楽しんでおられることが良く分かりました。今回のように参加者の協力をいただきながら、継続したいですね。

■ マラソンに挑戦する会:2005年寄稿 

マラソン 石川県白山市:西野光柚さん(7歳)
=2005年5月7日受信=
 5月3日にかぞくで「マラソンにちょうせんするかい」と言うマラソン大かいに出ました。
 パパとわたしは10キロをはしって、ママは20キロをはしりました。さい川のはしの下からスタートして、みんないっしょにはしり出しました。
 スタートすると、まわりの人から「がんばれ」とおうえんしてもらってとても、うれしかったです。さいしょはやる気マンマンだったけど、5キロのおりかえしがちかくなるとかなりつかれてきました。でも、パパといっしょにゆっくりとゴールをめざしてがんばりました。
 と中で、なの花をみたり、さい川を見ながら、一生けんめいはしりました。ゴールが見えたときは「やったー。」とおもいました。
 ゴールしたら、ジュースとトロフィーをもらいました。はじめてトロフィーをもらってうれしかったです。
 パパとママに「よくがんばったね。」「すっごいね。」とほめられました。また、マラソンにちょうせんしたいです。
◇お父さんのお便り
 大会運営の皆さまお疲れ様でした。家族で参加させて頂き、有難うございました。
 娘の学校に提出した作文を送ります。
◇編集長より
お便りありがとうございます。
 光柚さんがお父さんと一緒に走っているところを、撮影してありますよ。しっかりと走っていましたね。作文と組み合わせて掲載させていただきました。学校の友達にもこの記事を紹介してあげてください。秋にも犀川で大会を開きます。また家族や友達と一緒に参加してくださいネ。

トロフィーが嬉しかったです。 石川県白山市:奥谷明子さん(_40歳)
=2005年5月7日受信=
 とても素晴らしい大会に参加させて頂き、好天にも恵まれ初めて10kmという私には未知の距離を楽しんで走らせて頂きました。トロフィーが嬉しかったです。
 早朝から大会運営やお世話下さいました皆様方に感謝致します、有難うございました。
 ホームページにも写真を掲載していただき大変嬉しく記念に残ります。
◇編集長より
 
お便りありがとうございます。写真、気に入っていただけたでしょうか。上流に向かう列の中にも写っていましたので、合わせて送ります。

2回目の挑戦で、完走できました。 愛知県愛知郡:川村智康さん(36歳)
=2005年5月9日受信=
 2回目のフルマラソンです。1回目は第30回全国健勝マラソン日本海大会に出場しましたが、32.7km地点 の関門を越えることができませんでした。ということで、「なにがなんでも完走!」が今回の目標でした。
 コースはそれ程アップダウンがなく、走り易かったです。最初はゆっくりながらも良い感じで走れました。しかし! 折返し地点で輪ゴムを3本もらった直後から右膝に痛みが走り、ドンドンひどくなっていきます。
 それでも何とか走り続けましたが、大会本部(スタート地点)の近くまで至ったとき、もうこれ以上は走れないと思いました。でも、完走したかった。歩くのは不本意でしたが、歩き始めました。歩き出すと、周りの風景は非常にゆっくりしか変らなくなります。これは、結構イライラして精神的に辛いものがあります。
 でも、完走するため、自分を励ましつつ歩き続けます。そんな辛い時に現れるエイドステーションは本当にオアシスのようでした。飲み物を頂き、頭に水をかけてもらい、そして「ゆっくりで良いから頑張って!」と励ましの言葉までかけて頂きました。
 また、折返しですれ違う選手の方と交わす言葉にも勇気付けられました。
 みなさんのお陰で何とか最後まで歩き続けることができ、完走トロフィーをゲットすることができました。本当に有難う御座いました。フルマラソンは辛いけど、完走後の充実感はやっぱりとっても良いもんですね。
 今後もフルマラソンに挑戦し、少しづつタイムを縮めていきたいと思います。
◇編集長より
 完走おめでとうございます。私も2週間前に同じ大会に参加していました。この大会は、32.7kmの関門が曲者なのです。制限時間の5時間で走れる人も、平均的なペースで走っていては通過できないのです。 ※詳細は写真集を。→2005年4月17日『全国健勝マラソン日本海大会』
 私は、途中で歩くことを苦にしません。速歩タイムとして、走る筋肉を休ませるのです。歩きを入れることで脚の負担を軽減させ、一般的なマラソン大会の制限時間(5時間)を目標に完走歩することが先だと思います。その経験を元に歩く時間を短くしていくことで目標タイムを設定できます。私は58歳で初めてフルマラソンに挑戦し、4時間50分。5回目の加賀健勝マラソンは目標の4時間半を切ることができました。20分短縮するには、20分×60秒/42.2km=28.4秒/km。1km当たり30秒もスピードアップが必要です。こうした計算をしながら練習していくと楽しみがでてきます。最初は当大会のような時間制限のない大会で走力を確認するのが無理のない取り組み方になると思います。とにかく完走できたという実績が一番です。次の目標が立てやすくなりますよ。

■ 健民トリムマラソン大会:2004年寄稿 
暑さの中で完走。福井マラソンへの自信がつきました。 福井県:斉藤岳さん(23歳)
=2004年9月13日受信=
 先日、とても楽しい大会有難うございました。自分は健康トリムマラソンには初めて参加させてもらいました。来月ある福井マラソンに向けてということで10キロにでました。あのような手作り感あふれる大会は初めてです。
 感激したのは、エイドのおばさん達の優しさ、大会の方針、ゴールした時に1人ずつに言葉をかけ握手、メダルをかけてくれたことです。福井から行ったかいがありました。後から父に聞いたのですがメダルをかけてくれたのは石川知事だそうですね?それを聞いてまた感激。あと、年配の方がチャレンジしていたのにも何かいいものだなーと思いました。 
 ここをこうした方がいいなーと思うことも書かせてもらいます。 テントが小さく足らない。20キロのコースは10キロ往復というのは少し面白みに欠けるのでは? 
 何か偉そうなことを書きましたが来年もぜひ参加したいからあえて書かせてもらいました。
 あの、暑さで自分なりに完走したことで自信もつきました。来月の福井マラソンにも熱が入りました。あくまでもマイペースでジョギングを続けようと思った大会でした。本当に有難うございました。
◇編集長より
 
お便りありがとうございます。
 犀川河川敷の5km往復コースは、市中心部にあって、車の通らない安全な走路環境で、時間制限の無い大会運営ができる数少ない会場です。給水ポイントを2箇所設置することで10〜42kmと距離に関係なくバランスのとれたサービスができます。手作りの大会はこうした環境を背景に運営されています。エイドのご婦人方は、当会の会員で現役のランナーです。市街地マラソンは、日頃走れない中心街の車道から景色や応援などの変化を楽しめますが、時間制限があります。郊外や河川敷は、緑と空間の大きさが魅力です。ゆったり走れる河川敷の大会は、走力や年齢を問わぬ大切な会場になっています。
 福井マラソンは、市街地と郊外(?)を周回するコースのようです。両方を楽しんでください。
【参考ページ】@当会の練習コース A参加した中で一番よかった大会…マラソンに挑戦する会

■ マラソンに挑戦する会:2004年寄稿 
夫婦で30km。来年はフルマラソンを? 小松市:杉本信夫さん(62歳)
=2004年5月12日投函=
 5月2日の「マラソンに挑戦する会」に参加させていただき、夫婦で30kmを楽しく走らせていただきました。有難うございました。会を運営された方々、また給水やその他お世話をいただいた皆様には感謝の気持ちで一杯です。
 来年も是非参加させていただきたいと思っております(フルマラソン?)。

マラソンに挑戦する会に参加して 河北郡津幡町:林 俊一さん(45歳)
=2004年5月8日受信=
 はじめまして。私は今回30kmの部に参加しました。
 4年前の厄年の頃から走り出しました。きっかけは、たまたま本屋で手にしたランナーズという雑誌。今まで運動が苦手な私が、なぜその本を買ったのかわかりませんが、心の片隅に走ってみたいという気持ちがあったのかもしれません。
 最初は500メートルしか走れなかった私ですが、長年吸っていたタバコもやめ、10キロ、クロスカントリー、ハーフマラソンと1年に1回ですがレースに出て走るようになりました。
 そして今年、今まで走ったことのない距離、30キロに挑戦です。大会前日は、もちろん不安もありましたが、どちらかというと期待に胸が高鳴り、早く走りたいという気持ちでした。十分、練習したつもりでしたから。
 そして当日、列の後方から回りの皆と共にゆっくりスタート。天気もよく、犀川の流れと、空飛ぶ鳥と、きれいな周りの景色と共に、10キロ、20キロと気持ちよく走っていきました。さすがに最後の折り返しの26キロあたりからはきつかったー。そしてゴール。私が生まれてから始めて走った30キロです。
 ご褒美にもらったトロフィーがすごく立派でもう、最高にうれしかったです。
 この大会は、制限時間もなく、アットホームでなんといっても、副題の(確かめよう体力、伸ばそう走力)というのがいいですね。走り始めた頃は、フルマラソンを走る人なんて特別な人だと思っていました。しかし、今回30キロを走りきることができたので、いよいよ来年は、夢のフルマラソンに挑戦したいと思います。
 最後に、誰でも気軽に気負わずに、マラソンに挑戦することのできる場を提供してくれる金沢中央走ろう会の皆さん。その他関係者の皆さん。本当にありがとうございました。
◇編集長より
 お便りありがとうございます。私は55歳で20kmに初挑戦しました。それ以来、この大会で自分の走力を確かめながら練習しています。
 昨年は、フルマラソンを視野にいれて30kmに挑戦。同じく最後の折り返し(26km)からがきつくなりペースが大きく落ちました。この距離を走ると自分のできることと弱いところが分かってくるようです。フルマラソンもマイペースを守れば、完走できます。

【編集部注】
このページでは、マラソンに挑戦する会などの行事に参加いただいた方の寄稿の中から紹介しています。

HOME写真特集


Copyright 2004-2010 kanazawa-runners.com