健康ランニングを満喫する会員の活動レポート
走・快・ひ・ろ・ば
ひたすら走って瞑想。。瞑走。。
介護者のための解脳エキササイズを考える 2004年11月 文:植田洋子

 300km/月ランを豪語していた時代もありましたが、これは家族の健康の上で成り立っていたことを思い知ったこの頃です。
 一昨年脳梗塞を煩った母は自立生活が少しずつ難しくなり、今は食事と歩行に介助が必要です。走る人は付き人となり、24時間拘束状態です。
 しかし今だからこそ走脳が必要だと実感しています。母が週3回ディサービスを受けた時間はジムでひたすら、本当にひたすら走って瞑想=瞑走です。
 走ることで解脳になり、拘束から解かれて、自由人に心が戻れるのか、優しくなる自分を発見します。走らない日はチマチマ歩くをこころがけ、万歩計1万歩達成はそれだけで心おだやかです。 朝のテレビ体操もモデルと同じフォームで行えば心身に優れものです。ラジオ体操は、アメリカの保険会社が科学実証をもとに作成したことを聞き、後光がさしてきました。確かに節ぶし軽くなります。
 ためしてがってん運動で 1)バンザイ運動 2)空中平泳ぎ運動 3)尻あげ運動 が生活習慣予防になると放映されていました。30回づつでも汗をかき、心拍数は100もいきます。おすすめ解脳エキササイズです。
 今世紀は、介護者のための解脳エキササイズが必須項目だと思っています。

アメリカ楓の紅葉 2004年11月5日 写真:編集長

中央公園横のアメリカ楓の紅葉です。
11月5日、通勤途中で撮影しました。
この並木は、昼でも暗い印象があります。
光のあたる、上部がとても鮮やかですが、こういったコントラストのある写真は、うまく表現するのが難しいものです。

左の写真。歩道を歩いている人は、大きな落ち葉を手にしています。それも沢山です。声をかけたら、医療施設の人のようです。この葉をベッドにいる人たちに届けて、話をしてあげるとか。。今年は綺麗なのが少ないね。。とも。

右上の写真は消防署の職員。落ち葉掃除は、しばらく続きそうです。ご苦労様です。

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