走快:ホノルルマラソン2004 金沢中央走ろう会/編集長レポート

2004ホノルルマラソン完走記録
写真マラソン2004(No.7)
カピオラニ公園に戻ってきました。
あと1km。そしてフィニッシュへ。
公園の様子と表彰式
2004.12.12
写真番号:317〜441
掲載:2004/12/21_更新2005/03/03
目次 市街からDHへ ハイウェイ ハワイカイ ハイウェイ(復路) カハラ DH(復路) 完走・表彰式 日記 仲間 資料

あと1km。最後の直線コース。そしてフィニッシュゲート。
317_10:08:51(5:08:51)あと1kmの表示板 318_(05:09)
319_(05:09)フィニッシュ直前のJALエイド 320_(05:09)このカーブを回ると。。
321_(05:10)直線コースへ。フィニッシュゲートが見えます 322_(05:11)応援。カピオラニ公園はのどかです。
323_(05:12)応援を受けて 324_(05:12)GOOD JOB!!
325_(05:12)友達・家族を待つ 326_(05:13)
327_(05:13)  328_(05:13) 
329_(05:13)紅白の風船が楽しい(左側) 331_(05:14)直線コースの路肩はきれいです
332_(05:15:19)ゲート前の1枚。ラストスパート。 333_(05:15:58)ゲートを通過し、記念撮影。

公認写真班に撮られました。
余裕の走りっぷりです? カメラマンを撮影中 ラストスパート カメラを右手にフィニッシュ

フィニッシュゲートから貝殻のレイ。シャワー。
334_10:16(05:16)続々とフィニッシュするランナー 335_参加者の国旗
336_JIMさんとハイタッチ 337_レイのテントへ
338_貝殻のレイをかけてくれます 339_シャワーへ
340_シャワー 341_気持ち良さそう。カメラがあるので私は浴びれません。
公園でくつろぐランナー。そしてサービス。
342_公園に入ったランナー達 昨年は6261番、今回は9106番。混んでいます。
344_飲み物サービス。笑顔が素敵です。 345_コップを手にしたランナー達
346_走後の水分補給 347_記念写真の案内:池のほとりに舞台があります

フィニッシュ後、会場の様子と表彰式を撮影しました。順次編集していきます。
フィニッシュするランナーや公園の様子を撮影しました 433_13:35(08:35)表彰式:男女1〜5位
434_表彰式:観客と取材カメラ 436_地元選手の表彰に入ると観客が減ってしまった

表彰式の後で、ラッキーな撮影チャンスが。。
437_13:41(08:41)女子2位:早川英里さん 13:42(08:42)JALフライトアテンダントと記念撮影

写真マラソン。最後の2枚。
440_カピオラニ公園:会場案内図 (08:54)ワイキキ通は脚を引きづる人で一杯。撮影終了。

【写真の時刻表示】
13:42(08:42)=現地時間(マラソンスタートからの時間)

写真マラソン。その成績は。。 取材マラソンの走行記録を紹介します。
 今回の目標タイムは、4時間45分〜5時間15分です。ベストタイムに写真マラソンの楽しみタイムをプラスしたもので、撮影状況により30分の幅を持たせました。
 被写体の多さと楽しさで、何と241枚も撮影していました。1枚10秒で計算すると40分です。ボランティアや応援には声をかけて撮影します。
 走るペースは一定です。撮影で立ち止まり、走り始めると追い越された人たちをまた追い越します。撮影枚数が多くなったことで5時間15分に近くなりましたが、まずまずのペースではないでしょうか。表彰式からワイキキ通りの撮影まで、延べ9時間の写真マラソンを楽しみました。


編集長レポート
 フィニッシュゲート直前の応援は、家族や友達を待つ人たちの視線がとても印象的です。撮りたい被写体のひとつです。今回は、昨年ほどの密集度もなく、迫力も弱いように感じました。フィニッシュが少し遅れたからでしょうか?。ラストスパートで、応援席ではなくゲートに目を向けたからでしょうか?
 昨年は、最後の1kmを5分45秒で走りました。今回は7分かかっています。この間の撮影枚数は16枚。最後の50mは、ウエストポーチを後ろに回して、ラストスパートをかけました。撮影班はうまく撮ってくれるのでしょうか?。昨年はフィニッシュゲートで2枚とバッチリでしたが、今回は1枚で、前の男性が邪魔をしています。
 フィニッシュして、貝殻のレイをかけてもらうと、完走したとの思いがグッと湧いてきます。ランナーが続くので、明るいところでの撮影ができませんでした。かわいい笑顔の少女だったのです。残念。
 公園に入ると笑顔のランナーでいっぱいです。昨年より3000番も順位を下げています。この時間帯からフィニッシュのピークにかかります。それだけ混んでいるのです。
 エイドのボランティアの笑顔も素敵です。『写真を撮るよ』というと、笑顔でポーズをとってくれます。今回の写真には、ボランティアと応援する人たちの笑顔があふれています。写真マラソンの楽しみは、ここにあるのです。
【写真マラソンの楽しみ方】
@まず、自分がマラソンコースを走っている感覚で、アルバムをお楽しみください。
 参加された方で、景色や周りのランナー達を観察する余裕のなかった方には新たな発見があるかもしれません。参加したことのない方は、この大会の楽しさを理解していただければ幸いです。
A次に、これらの写真を撮影する立場になって観てみましょう。
 狙いの大小はありますが、目的を持ってカメラを構えシャッターを切っています。このカメラアングルはどこから撮ったのだろう。どのようにして撮影したのだろう。そんな写真が沢山あるはずです。ハイウェイの分離帯に上ったり、歩道からなど、時には作業をお願いしたり、チャンスの時間待ちをしていることもあります。薄暗い時は、電柱にカメラを固定して撮影します。結構時間をかけて撮影していることがお分りになると思います。
B貴方も試してみませんか?
 このような楽しみ方があることを知ってください。楽しい大会を走りながら、自らも楽しむ工夫の一つです。写真マラソンにはまると、ヤミツキになりますよ。そのためにも、余裕をもって完走できるよう、日頃の練習を心がけています。

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