【編集長メモ=2013/10】
ホノルルマラソン 参加料の推移 参加料追記=2018/05
 私が参加したのは、2003年と2004年大会。還暦前に初マラソンに挑戦した。楽しさにはまって2年連続で参加した。以来、7年間で25回のマラソン大会を完走した。10年経過し、70歳の走り納めに、原点回帰(?)として、再度参加してみようかと気持も湧いてきた。参加料を見て驚いた。100ドル程度と思っていたら、約300ドルに値上がりしていた。
 主スポンサーであるJALの経営破たん(2010年1月、会社更生法の適用を申請。2011年3月、 会社更生終了し、民間企業に復帰。)がキッカケだったのだろうか。

最新版=2018年大会の参加料

開催年 2002年12月8日(日) 2009年12月13日(日) 2013年12月8日(日)
日本受付
アーリーエントリー
    4月15日(月)〜4月26日(金)
16,000円
日本受付(第1期) 10月25日(金)まで
=10,500円
10月30日(金)まで
15,000円
6月3日(月)〜10月4日(金)
22,000円
日本受付(第2期) 11月8日(金)まで
=11,800円
11月13日(金)まで
18,000円
10月5日(土)〜11月8日(金)
25,000円
ホノルル現地受付
(大会直前)
12月4日(水)〜7日(土)
US$115
12月9日(水)〜12日(土)
US$225
12月4日(水)〜12月7日(土)
US$290

大会名称 第30回JALホノルルマラソン
開催日時 2002年12月8日(日)午前5時スタート
(車椅子部門は午前4時55分スタート)
競技種目 フルマラソン 42.195km(26マイル385ヤード)
フルマラソン車椅子部門 42.195km(26マイル385ヤード)
参加資格 大会当日の年齢が7才以上の健康な方ならどなたでもレースに参加できます。
ただし20才未満の方は、宣誓書に保護者の署名が必要となります。
参加料 日本受付(第1期)10月25日(金)(日本事務局必着)まで・・・10,500円
日本受付(第2期)11月8日(金)(日本事務局必着)まで・・・11,800円
ホノルル現地受付(最終)12月4日(水)〜12月7日(土)・・・$115

大会名称 JALホノルルマラソン2009
開催日時 2009年12月13日(日)午前5時スタート
(車椅子部門は午前4時55分スタート)
競技種目 フルマラソン 42.195km(26マイル385ヤード)
フルマラソン車椅子部門 42.195km(26マイル385ヤード)
参加資格 大会当日の年齢が7才以上の方。ただし20才未満の方は、宣誓書に保護者の署名が必要となります。
参加料 日本受付(第1期):10月30日(金)(日本事務局必着)まで・・・15,000円
日本受付(第2期):11月13日(金)(日本事務局必着)まで・・・18,000円
ホノルル現地受付(最終):12月9日(水)〜12月12日(土)・・・US$225

http://www.honolulumarathon.jp/official_information/race/index.html
大会名称 JALホノルルマラソン2013
開催日時 2013年12月8日(日)午前5時スタート
(車椅子部門は午前4時55分スタート)
競技種目 フルマラソン 42.195km(26マイル385ヤード)
フルマラソン車椅子部門 42.195km(26マイル385ヤード)
参加資格 大会当日の年齢が7才以上の方。ただし20才未満の方は、宣誓書に保護者の署名が必要となります。
※7〜14歳のお子様が参加される場合、コース上では保護者の方が常に一緒に行動してください。
参加料
日本受付
アーリーエントリー 4月15日(月)〜4月26日(金) 16,000円
第1期 6月3日(月)〜10月4日(金) 22,000円
第2期 10月5日(土)〜11月8日(金) 25,000円
ホノルル現地受付(最終)
12月4日(水)〜12月7日(土) US$290

JALとホノルルマラソン
 冠スポンサーとしての参加のみならず、社員の自主参加によるボランティア活動や、多数の日本人参加者を運ぶチャーター便の運航を行うなど、多岐に渡る運営協力を行っている。
ホノルルマラソン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 ホノルルマラソン (Honolulu Marathon) は、アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島ホノルル市で開催されるロードレース(マラソン)大会で、2012年までに40回開催されている。1977年以降は12月第2日曜日に開催することになっている。1985年の第13回大会以降、長年に亘り日本航空(JAL)が協賛しており、現在の正式大会名は「JALホノルルマラソン」となっている。近年は参加者の過半数を日本人ランナーが占めている。
 コースは、アラモアナ公園をスタート、一旦ダウンタウンに向かった後アラモアナに戻り、その後ワイキキを通りダイヤモンドヘッド、ワイアラエ・ビーチを眺め、カラニアナオレ・ハイウェイを通ってハワイカイを折り返し、カピオラニ公園をフィニッシュとする42.195km(26.2マイル)のフルマラソンコースで、一般部門と車椅子部門の2部門で構成されている。
 通常フルマラソンのスタート時刻は午前5時、車いす部門はそれに先立つ4時55分となっている。また一般部門では総合表彰とは別に各年代の上位選手を対象にした表彰、また予め登録された3名1組によるチームの合計タイムで競うチーム部門(3名の合計年齢及び男女の構成状況による9つのカテゴリー)を対象とした表彰もある。
 アメリカ合衆国ではニューヨークシティーマラソン、ボストンマラソン、シカゴマラソンと並ぶ「全米4大マラソン大会」(規模としては3位)の一つであり、全世界を通じても参加人数的に6番目の規模の大会はあるが、マラソンとしては高温下、また風が強い中で行われるという気象条件、さらにコースのアップダウンなどの条件が厳しいため、先述の3箇所のマラソンと違い、「世界記録が決して出ないコース」とも言われ、実際大会最高記録は、男子が2時間11分12秒 <ジミー・ムインディ (ケニア、2004年)>、女子が2時間27分19秒 <リュボフ・デニソワ(ロシア、2006年)> と、男女とも比較的平凡な記録である。
 但し大会の特徴の一つとして、時間制限を設けていないこと(フィニッシュ時間および参加標準記録。但しフィニッシュゲートは16時台を目処に撤去され、それ以降フィニッシュした参加者のフィニッシュタイムは手動計時となる)や、大会当日に満7歳以上の健康な人なら誰でも参加できることも手伝って、健康づくりのために参加している一般市民ランナーや、フルマラソン初参加のランナーも多く、「世界一の市民マラソン大会」、「ジョガーの祭典」とまでいわれる。

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