ホノルルマラソンを楽しもう マラソン大会資料集
マラソン・ライフを満喫する大会の資料集=地図資料1= 金沢中央走ろう会

ホノルルマラソンの資料を集めよう。
初めてのホノルルマラソン。まずコース図などの資料を入手しましょう。
参加したいと思ったら、まずホノルルマラソン日本事務局のホームページをチェック。ここで大会要項などの情報を入手します。次にリンク集を参考に、関連情報をチェックしましょう。毎年のように参加している個人のHPやスポーツ用具・飲料水などの企業HPも特集を掲載しています。
これらの資料をもとに、日本でイメージトレーニングしましょう。チェックしたいポイントが出てきますので、現地での下見が効果的です。これでホノルルマラソンを楽しむことができますよ。
【続き】地図資料を楽しもう/その2

マラソンの必須アイテム。コース地図と高低図。
コースの特徴を知ることが第一です。ホームページに掲載されている地図は、イラスト化されています。初めての場合は、土地勘をつかむのが難しいものです。この地図は街路図にコースを描いたものです。これをもとに、情報を増やしていきましょう。

ホノルルマラソン日本事務局のサイト。


JAL・ホノルルマラソン日本事務局
必ず最新版で確認しましょう。

情報収集の出発点は、日本事務局のHPです。アメリカ(ハワイ)での大会です。大会要項が日本語で紹介されているのがなによりです。
エイドステーションとトイレを確認しておきましょう。
実際のコースでは、1マイル毎に表示されています。1マイル=1.6kmの感覚を練習で体感しておくと良いでしょう。
このサイトならではの情報が、スタートとフィニッシュの会場案内です。チェックしておきましょう。
スタートエリアでは、目標時間帯順に並びます。
スタート通過時間はチップで計測されるので、後方にいても、焦る必要はありません。
【注】このサイトには、コースの高低図はありません。


オフィシャルサイト。空中撮影した地図もあります。

ホノルルマラソン協会サイト(英語)
このサイトでの必見は、空中撮影した地図です。やはり写真ならではの説得力です。
コースガイドもあります。もちろん英語版です。ホノルルマラソンの歴史も見ておきましょう。

JTB・ホノルルマラソンツアーのページ
ホノルルマラソン・チャレンジ・ツアーでお世話になっているJTBのHPに掲載されてる地図です。
コース解説は、他のHPを見てもほとんど同じですが、いろいろ工夫して紹介していますので、時間があるときにチェックすると良いでしょう。
旅行会社のツアーで参加すると、いろいろ資料を提供してくれます。

【編集長レポート】
資料の収集。手製の地図でイメージトレーニング。そしてランニングと景色を楽しむ。
ホノルルマラソンをキーワードにWEB検索すると沢山のページがリストアップされます。探しているのは地図情報ですが、玉石混交。欲しい情報になかなか行き着きません。
コースの概要は、上記のHPで入手できます。詳細地図は日本の地図サイトのようには上手くいきません。観光情報は沢山ありますが、コース地図に絞ると情報がとても乏しいのです。
 9月にハワイに行く知人がいました。現地の市街地図を入手してもらったのです。これにコースを書き込んで手製の地図を用意しました。これで土地勘をイメージトレーニング。下見にも使い、本番でもウェストポーチに入れて走りました。
 実際に走ってみて地図情報の提供が少ないのも理解できました。コースが単純なのです。市街地と高速道路で構成されています。坂もダイアモンドヘッドの周辺だけです。マイル表示もしっかりしています。エイドステーション・トイレの間隔も十分です。マイペースで流れにのれば楽しめる大会なのです。
市街図にコースを記入した手製地図No.1(65×20cm)。汗に濡れて、朱線がにじみ折り目がちぎれてきています。
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