奥卯辰山サマーランニング
夏の合同練習会です。気軽に参加ください。

【写真集】サマーランニング写真集
練習スケジュール 2016年版
2016年の予定 記 事

2016/06/06更新

7月 31日(日)
8月  7日(日)
  14日(日)
  21日(日)
  28日(日)
屋外練習・小雨決行
場所:奥卯辰山健民公園 →公園内案内図
時間:6:00〜8:00
練習内容:(クラス別)
 @
ストレッチングとウォーミングアップ
 A自由ランニング:緑の芝生公園を楽しみます。
 Bクーリングダウン・ストレッチング
夏の例会は、会場を奥卯辰山健民公園に移します。
芝生の公園を走力別にクラス分けしてクロスカントリーを楽しみます。
熱中症対策と塩分補給

ご案内  会員と一緒にランニングを楽しんでみませんか。どなたでも参加できます。
集合場所: 奥卯辰山健民公園(駐車場は奥卯辰山健民公園管理事務所周辺)
集合時刻: 午前6時に公園管理事務所前に集合 夏季の合同練習会
会費: 不要です。1回だけの参加も可。
主催: 金沢中央走ろう会
共催: 石川県走ろう会連絡協議会
○申し込み: 次の項目を明記して葉書かメールで申し込んでください。
@氏名 A年齢 B住所 C電話番号
D希望クラス(初級・中級・上級) 連絡先
メールで申込み サマーランニング申込票

奥卯辰山健民公園:真夏の練習は、早朝の芝生公園で楽しみます。
奥卯辰山健民公園を走る
緑の芝生でランニングを楽しむ
奥卯辰山健民公園を走る 奥卯辰山健民公園を走る
早朝の緑は、すがすがしい クロスカントリーを楽しむ
おはようございます 準備はいいかな ストレッチを十分に 日焼け対策をお忘れなく

奥卯辰山サマーランニングに参加を希望される方へ
健康ライフを目指して、無理のないように、体力に応じた、走力アップの練習です。
ストレッチ体操・ウォーキング・ジョギング・持久走・クロスカントリー走などを行います。
体力・走力に応じて初心者・中級者・上級者などのグループに分かれて指導します。
ランニングのしやすい服装やシューズで参加してください。
タオル・着替え・飲み物など必要に応じて持参してください。
■編集長メモ:盛夏の練習には、準備が必要です。
@給水と塩分補給
 早朝とはいえ、9時頃には30℃近い気温になります。運動で多量の汗をかくので水分補給は不可欠ですが、水を多く取りすぎると、体のだるさを感じるようになります。塩分と水分の補給の仕方で持久力が変わってきます。練習前に塩分を補給するのがポイント。家を出る前に少し濃い目の味噌汁を飲んでくると良いでしょう。練習途中にも適宜給水します。スポーツドリンクなどを用意しておきましょう。
 私はクーラーボックスにスポーツドリンクや水・ジュースを準備します。水分は冷やしたほうが吸収が良いことも大切な知識です。居残り練習するときは、バナナやオニギリなどの軽食も準備します。
A紫外線対策
 
夏は日焼け対策が大切です。紫外線は免疫力を低下させます。眼の老化も早めます。
 紫外線の強い昼間のランニングは避け、早朝や夕方に練習しましょう。
 対策は、ゴルフ場のキャディさんの服装が最良だそうです。上記の写真がまさにそれです。
 でも、快適ランニングには向きません、私は、半袖シャツとサングラスで対応しています。
■会場ガイド:奥卯辰山健民公園
奥卯辰山健民公園(石川県自然保護課ホームページ)
公園の概要
ゴルフ場の跡地を整備した公園。金沢市東部丘陵地の西側斜面にあって、犀川・浅野川の源流となる医王山をはじめとする山々、そして寺町・小立野台から加賀平野に伸びる金沢市街地を一望し、遥か日本海までも遠望することができます。

奥卯辰山健民公園管理事務所: 
〒920-1165 金沢市若松町ア32 (TEL)076-264-0395
公園内案内図 周辺道路案内図

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【参考記事】熱中症対策
熱中症対策と塩分補給
 夏の日常生活における脱水予防には、こまめな水分補給を心がけることが大切です。
塩分補給のポイント
熱中症対策には「水分と塩分の補給を」というのは、もはや常識。
ところが、私たちは日頃から食事で、必要量をかなり上回る塩分を摂取しているため、日常生活でジワジワと汗をかく分には、水分をこまめに補給していれば、通常の食事で塩分は十分です。
過度に塩分をとると、逆に高血圧などで健康を害するリスクも。
ただし、運動や屋外で作業をする場合など、大量の汗をかく場合は、汗腺における塩分の再吸収が間に合わず、大量の塩分を失ってしまいます。
その場合は、適度に塩分(食塩水濃度0.1〜0.2%、ナトリウム濃度40〜80mg/100ml)を含むスポーツドリンクなどを摂ることがおすすめです。

塩分補給を意識する目安は、
☆玉の汗を長時間かくとき
☆腕などを水洗いしてからなめてもしょっぱいとき
※汗の水分はすぐに蒸発しているため、肌に残る塩分は濃くなっています。

暑さに強くなる方法
暑さに強い体とは、汗をかきやすく、体温が上がりにくい体のこと。
最近の研究で、効率的に暑さに強くなる方法が見つかりました。
それは、運動後に牛乳などのたんぱく質を含む飲料を飲むこと
運動後にたんぱく質をとると、血液量が増え、汗をかきやすくなったり、皮膚血流の増加による熱放散をしやすくなったりして、体温が上がりにくい体になるのです。
速歩き30分の後、牛乳300ml飲むと効果的。
運動や牛乳の量が、一度では大変、という人は、2回、3回と分けて行っても効果があると考えられます。
※牛乳でなくても、たんぱく質を含むものには、効果が期待できると考えられています。
※運動は暑い時間帯を避けて行ってください。
※高血圧の人は医師の指導に従ってください。
※脂肪のとりすぎにはご注意ください。
=NHKためしてガッテン2011/07/13放送より=