金沢中央公園とランニングコース
練習会場を紹介します

金沢中央公園:練習会場は金沢市内の繁華街にあります。
金沢の中心部にある中央公園。ここが練習拠点です。
官庁・ビジネス・商業集積に囲まれた中央公園。その隣には金沢城公園があります。

中央公園で準備体操をしたら、約1時間の自由ランニング。各自のマイペースで走ります。
おもなコースを紹介します。
石引コース
中央公園〜県体育館〜金沢城公園〜石川門〜兼六園東側〜出羽町〜厚生年金会館〜美術館前〜兼六園〜石川門〜金沢城公園〜大手門〜大手堀〜尾崎神社〜中央公園
 健脚組みは、美術館前から大手町を回って
 美術館前〜広坂〜兼六下〜大手町〜大手堀〜尾崎神社〜中央公園
卯辰山コース
中央公園〜広坂〜石川門〜広坂北〜石川橋〜兼六園下〜大手町〜味噌蔵町〜天神橋〜花菖蒲園〜天神橋〜大手堀〜尾崎神社〜中央公園
 健脚組みは、花菖蒲園からさらに上へ
 花菖蒲園〜動物園跡〜花菖蒲園
犀川上流(児童会館)コース
中央公園〜香林坊交差点〜片町〜犀川大橋〜犀川河川敷〜桜橋〜下菊橋〜児童会館〜(復路は同じ)〜中央公園
 健脚組みは、児童会館からさらに上流:犀川緑地へ
 児童会館〜犀川緑地公園(雪見橋)〜(復路は同じ)〜児童会館

【編集長のお気に入り】
金沢城公園の中を走ります石引コースの特徴は、金沢城公園と兼六園の中と周辺を使った緑と坂の多いことです。金沢城公園では南西の角から金沢市の南部の眺望を楽しみます。
厚生年金会館を回った帰路、たまに兼六園内を通過して石川門に向います。早朝は、観光客の姿は無く、数人が散歩しているくらいで、とても静かです。小粒の玉砂利の上を走る音が心地よく響きます。日曜日の兼六園は、県民を証明するものを持っていれば、入場無料です。
花菖蒲園卯辰山コースの特徴は、なんといっても曲がりくねった上り坂。花菖蒲園で休憩をかねて、菖蒲・杜若や紫陽花の開花を楽しみます。早朝から散歩する人に混じってカメラマンや写生する人たちでにぎやかです。そのあと動物園跡への周回路を上ります。竹林の中のランニング。ここまでくれば後は下り。アップダウンの練習コースですが、少し健脚向きです。金沢の市街地を展望できます。
犀川上流(児童会館)コース
中央公園を出発 児童会館〜御影橋までの犀川両岸は、私の常用練習場です。芝生の上を走れるのがお気に入り。脚の負担を和らげてくれます。中央公園からこのコースはフラットです。また河川敷の走路には100メートルごとに距離表示があるので、スピードの緩急をつけ、計測しながら練習します。

犀川河川敷は、マイペース・ランニングに最適のコースです。
マラソンに挑戦する会・健民トリムマラソン大会の会場です。
 当会の主催するマラソン大会は、犀川の河川敷コースを使います。
 犀川河川敷の5km往復コースは、市中心部にあって、車の通らない安全な走路環境で、時間制限の無い大会運営ができる数少ない会場です。また、給水ポイントを2箇所設置することで10〜42kmと距離に関係なくバランスのとれた給水サービスができます。大会本部から遠くても4kmの範囲です。ランナーは不調を感じた時点で、休止することも容易です。手作りの大会はこうした環境を活かして運営がなされます。
 私が初めて20kmを走ったのは、マラソンに挑戦する会からでした。ここで自信をつけて、市街地マラソンに出場するようになりました。市民マラソン大会では、日頃走れない中心街の車道から景色や応援などの変化を楽しめます。その分、大気を感じる空間が狭いですね。郊外や河川敷は、緑と空間の大きさが魅力です。それぞれの大会の良さを楽しむようにしています。
編集長の練習コースです。
 私の日頃の練習は、大会コースの上流側です。雪見橋〜下菊橋〜御影橋の間3km。トラブルがあっても短時間で引き返せる範囲(自宅から4km)を周回しています。
 自宅からでは、下菊橋〜寺町〜平和町〜長坂の急坂と緩い坂が変化をつけてくれます。往路は緩やかな下り坂から急坂となって犀川まで気持ち良く走らせてくれます。帰路は上り坂になりますが、急坂から緩い坂となって2km続きます。これは最後の粘りをつける練習になります。自宅裏の児童公園でクーリングダウンをします。
 犀川河川敷は、各所にトイレと水飲場があり、練習場として恵まれた環境にあります。鮎釣りや散歩している人たち。満開の桜の下で楽しむ人たち。グランドゴルフに興ずる人たち。そんななかを、川風を受けながら走っています。
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