走快・健康ランニング・あらかると
健康ランニングを満喫する会員や記事を紹介します

当会は40余年のあゆみの中で、ランニングを通じた交流を深めています。 機関誌『走快』
会報に掲載された記事を交えながら会員の活動ぶりを紹介します。 項目別記事一覧
高齢になってこそ、健康ランニングと付き合いましょう。継続した会の活動が支えています。
会員の活動紹介
代表:野村さん
例会の進行役
元事務局長:北野さん
グリーンウォーク
現事務局長:岩室さん
私のランニングライフ
編集長です
マラソンを撮影ラン

最年長:山崎 貢さん
 
最年長:野村時代子さん
 
大屋ト太郎さん
がに股ジョギング

トレーナー
トレーナー:角尾さん トレーナー:小紙さん トレーナー:笹田さん

退会者=元気で活躍されました(2010年までの掲載分)
創設者:天野耕兵衛さん
走り始めて40年
最年長:清水利吉さん
65歳からマラソン挑戦
岩橋さん夫妻
夫婦で2人3脚
和田正さん
フルマラソン200回


【会員紹介欄について=2004/07】
 当会の会員は110名。機関誌には毎号40〜50名の方が寄稿されます。
 このページでは、会員の活動記事を組み合わせて紹介しています。
【編集長追記:2011/09】
 2011年、会員の悲しい知らせが2つありました。会員最高齢の清水利吉さんが100歳の天寿を全うされました。会創設者の天野耕兵衛さんが90歳で永眠されました。
 お2人を紹介している、この会員紹介欄の取り扱いについて考えました。結論は掲載続行です。お2人の活動を知る会員にとって、『かく老いたい』と感じさせる健康ランニングを実践してこられた模範生です。
 編集長も元気で走っていますが、65歳を越して、体調の変化を痛感させる状況を経験するようになってきました。そんなとき、先人の残された資料を読むと、とても参考になります。
 70歳代、80歳代になってランニングとどう二人三脚するか。自分で資料を見繕い、WEBに掲載しておきながら、その立場になって読み返すと『なるほど』と、うなずくことの多い、示唆に富んだ内容です。
 昨今のランニング・ブームで走り方の情報(本・TV・WEBなど)が溢れています。そのなかに、高齢化とランニングの付き合い方についての資料は乏しいものです。 
 健康ランニングを目指す当会にとって、現在掲載している記事は、貴重な情報になっていることに気づきました。その発信者を紹介欄から外すわけにはいきません。
 ランニングブームの再来で、市内に多くのグループが誕生しています。当会の特色は、幅広い年齢層で構成されていること。長く活動できる場を大切にしていきたいものです。
【編集長追記:2015/04】
 2015年4月、当会は会創設40周年を迎えました。記念誌の編纂を担当、その中で制作した会員に関する資料を紹介します。
 会員の年齢と会での活動年数をプロットしたグラフです。上記で紹介している高齢会員が元気な頃ということで、2007年のものです。右上の点が清水さんです。
 こうした幅広い年代構成と長く継続できる場を会員は大切にしています。
編集長の撮影ラン
 金沢マラソンの新設で最も身近な市街地マラソンが実現しました。私はカメラを持ってランナー・ボランティア・応援の皆さんと笑顔を交換しながら撮影ランを楽しんでいます。タイムではなく、金沢の風を楽しんで走る。高齢ランナーならではの楽しみ方を紹介しています。
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