| ■走快:マラソンを楽しもう | ![]() |
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| WEBサイト:走快・金沢=ランニングハイ・カナザワ | ||
| ■『走る楽しさ』を求めて。取材写真特集をお楽しみください。 | ||||||||||
| 初のフルマラソン挑戦は58歳、『ホノルルマラソン2003』です。記念にとフィルムカメラで記録しました。この大会でランナーだけでなく、応援やボランティアの皆さんの笑顔に接しました。そして大会運営にも興味を強く持つようになります。 この楽しさをシッカリ記録したいと、翌年(ホノルルマラソン2004)はデジタルカメラを準備して撮影ラン。声掛けすると笑顔が返ってきます。背景を決めてシャッターを切る瞬間がとても楽しいのです。以来、走ろう会の行事や参加するマラソン大会などは、カメラ携帯で、取材ランナーを楽しんでいます。 テーマは『笑顔』。ランナー、エイドステーションなどのボランティア、沿道応援の皆さんの笑顔があふれています。シャッターチャンスが続きます。撮影時には、声掛けします。笑顔で走ろう、応援ありがとうを基本に、相手と状況に応じて言葉をアレンジします。時には雑談も。返ってくる笑顔を撮影をしている時が私のランニング・ハイ(走快)、至福の時間です。 |
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| ●撮影マラソン=編集長のマラソン写真集の原点はホノルルマラソン | ||||||||||
| ●撮影マラソン=編集長のカメラ・アイ 金沢マラソンの撮影を紹介 | ||||||||||
| ●撮影マラソン=ボランティア・応援 ※ボランティア・応援は撮影テーマです | ||||||||||
| 【追記_2025.12】 金沢マラソン2025は80歳での出場。雨模様の大会でしたが撮影ランを楽しみました。2003年(58歳)のマラソン初挑戦から23年、36回を数えました。 |
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| ■走快=ランニングハイ |
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| WEBサイトのロゴとランニングハイの解説 |
| ●ランニング・ハイの解説 |
私のWEBサイトのタイトルは、走快です。これは、ランニング・ハイ(=ランナーズ・ハイ)をそのまま和訳したものととらえています。金沢中央走ろう会の会報(機関紙)はこの名前で27巻発行してきました。走快という言葉は一般的に使われていません。40年前にこの言葉を思いついたときにランニング・ハイから引用したかどうかは定かではありませんが、私は上記のように解釈し気に入っています。 2004年開設したWEBサイトは、WEB版広報誌との位置づけで同名です。ロゴは、走快の文字にRunning-High
を組み合わせました。気持ちよく走る。健康ランニングの原点です。そのためには、規則正しい生活習慣とトレーニングが基本です。走ることでストレスを早く発散することもできます。 爽快。壮快。創快。そして走快(ランニング・ハイ)へ。走る仲間達が応援します。 2003年からのマラソン挑戦に、書籍やテレビ番組、WEBサイトからランニング関連情報を集めます。当時参考にしていたのがWEBサイト【健康ネット】。そこの用語解説にあったランニング・ハイを収録しておいたものです。 |
| 金沢中央走ろう会の会報【走快・40周年記念号】※編集を担当 |
| ■ランニング・ハイ(走快)を体感しよう。 マラソンを4時間で完走するには1kmを5分30秒のペースで走り続ける持久力が必要になります。走れる身体つくりには時間がかかります。年齢・健康状態などに応じて計画的に練習を積み上げていきます。その過程で効率的なフォームと練習方法・練習量、食事(栄養)と休養などの必要な情報を学んでいきます。自分の身体が変化していく楽しみを感じられるようになると、目標が明確になりランニング・ハイの境地です。 |
| ●ウォーキング・ジョギング・ランニング |
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| ■効率的に走る動作は練習・努力が必要 |
| カッコいい走りをしている人は、見た目を一切意識していない。どうしてカッコいいフォームになっているのか、「機能美」を追求した結果なのだ。つまり機能的に動きを見直すこと。自分流の走りを追究する。自己流ではない、身体の仕組みを理解して、無駄なく使うフォームを試し、仕上げていく。いい姿勢で、いい動きを繰り返す。今までとは違う感覚なのに速度や効率がほとんど同じかそれ以上になれば、見た目だけでなく「機能美」が走りに備わった証です。 |
| ■姿勢戦略の基本は、スロージョギングで スロージョグ時に心がけていること=速く走れるフォームをスローで再現し確認する。 |
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●目標をもち、気を抜かないことを心がける=アクセルとブレーキ、スピード感覚など 持久走練習は、距離を伸ばし時間もかける。気を付けたいのは気の抜けた走りにならないこと。暑い時期は、途中にペースダウンや歩きを交えるが姿勢はくずさない。途中にスプリント区間をもうける、登り坂では一歩一歩を大切に、下り坂では足の回転とキックを意識して衝撃を吸収し速く走れる身体の使い方を確認するなど、練習中に気持ちを保つ工夫(課題の引き出し)も必要です。 年齢や体力に応じて、目標を持って走ること。自分が今、どんな走りをしているかを感じること。日々の走りの中に達成感が感じられることがランニング・ハイと考えています。 |
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●マラソン大会の撮影ランは、私のランニング・ハイ 写真を趣味にしている。マラソン大会では必ずカメラ携帯で、気の趣くままにレンズを向けている。なぜ、撮り続けているのだろう。単純な疑問だが、好きだからではすまされない。 写真を撮るという行動はどこから起きているのだろう。 美しいものに触れたとき、脳のネットワークが活性化する。単なる好き嫌いを超えて、どこか深いところで【これは良いものだ】と告げられているような感覚だ。 美とは外界にあらかじめ備わっている性質というよりも、むしろ脳が世界の関わりのなかで見いだす価値なのだ。 写真撮影は、個人の感性が大切だと考えてきたが、感性の源となる脳の働きかたに答えがある。感性を豊かにするためには、多くの経験をシッカリ感じ取ることが必要だ。 |
| 【関連記事】写真撮影の感性とは |
| ■2004年4月:金沢中央走ろう会の広報WEBサイト開設。2021年:個人運用に切り替え。 |
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| 2004年4月、WEBサイト開設。金沢中央走ろう会の活動広報を軸に、マラソン大会など地域のランニングシーンを記録・紹介しています。2015年、地元の中心街を走る金沢マラソンが誕生。初回から5大会連続出走。取材活動の楽しさが拡大、あっという間に18年経過しました。 2021年3月、会の役員を引退、広報担当をバトンタッチしました。新たな担当者による広報活動【WEBサイト:chuo-hashirokai.comを新設】が始まりました。 ●【走快・金沢】私のランニングライフを軸にした構成に組み替えました。 コロナ禍も一段落し、金沢マラソンが再会され、撮影ランを楽しみました。撮りためた写真の整理や編集途中の作品などに手を加えています。これからもマイペースで撮影と編集を楽しみます。 ●私の編集してきた会の活動記録は、継続掲載します。 会の大会行事活動は、当WEBサイトに集約して記録してきました。2025年には会創設50周年を迎えます。しばらくは、このまま掲載します。引き続き、ご利用ください。=2022/04 |
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| 【編集長プロファイル】走ろう会の出会いとWEBサイト編集長誕生の経緯 |
| 【走快・金沢の運用について】編集長の時々日記 |
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