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編集長のランニングライフ雑記帳

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ここは編集長の部屋。ホームページの企画〜制作に関する私の考え方、自らの健康ランニングの実践などをレポートします。皆様の参考になりますかどうか。斜め読みで、どうぞ。
シーズン前にトレッドミルで体調チェック

編集長の自己紹介 :健康ランが目標です
大会参加は制限時間との戦い :ニコニコランナー奮戦記
ホノルルマラソンを楽しもう :目標を持って楽しもう
マラソン大会写真特集 :趣味を活かして楽しもう
日出〜日没時間グラフ :季節を感じて走ろう

最後尾ランナーの独り言 自己紹介を兼ねて、私のランニング哲学を。
(序)ランニングは自由で面白い、遊びの世界。
 ランニングに取り組むのに、『毎日走らなければ』と思うと大きなストレスになります。
 練習により走れる身体ができてきます。大会参加も記録が伸び、仲間もできて楽しくなると、自らに走ることを要求する自分に気づきます。
 『どうして自分は走るのだろう』 自分流のランニング哲学を持つことで遊び心を取り入れた楽しいものにしたいと考えています。
 『ランニング読本:ランニング学会編』に、ランニングの3つの世界という記述がありましたので、紹介します。
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 1つは、健康や体力づくりとしての走りで、一般にフィットネスやジョギングといわれています。全力の40〜70%の心地よいスピードでトレーニングを処方的に行います。
 これに対して競走は、トラックやロードの定まったコースを全力で走り、記録や順位を追求します。
 一方、自己表現としてのランニングは、定まったコースを走るというより、トラック走路をぐるぐる回ったり、曲がりくねったコースや海辺・林・山といった自然の中を、周りの風景と対話しながら走るものです。
 これらの3つの世界は完全に分離することなく、互いに重なり合うことで、広がり、多角的になっていきます。自由かつ遊び心あふれる気持ちで、走り始めましょう。
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 私は大会参加でタイム記録を意識して走りますが、ニコニコペースを維持することを前提にしています。走れる身体に変化している過程を記録で確認するのが大会です。
 そして写真取材しながらフルマラソンを楽しみます。大会は参加しているランナーや大会運営のボランティアや応援の皆さんとの対話の場でもあるのです。次々に現れてくるシャッターチャンスをものにできたときの楽しさは、タイム以上のものがあります。写真集は私の大切な作品で、自己表現の手段でもあるのです。
【写真集】マラソン大会写真特集
 走り始めると、大会に参加するようになります。5km、10km、20km、ハーフ、30kmそしてフルマラソン。練習も習慣化し、距離も伸びていきます。そうした活動のなかで感じたことを記したのが『編集長のランニングライフ雑記帳』です。市民ランナーなら誰でも経験する気持ちの変化があります。
 走らない人は『何が楽しくて42kmも走るの』と訊ねます。そんな質問には、『貴方も走ってみたら』と応えましょう。答えは自分で探すものです。
 初めて参加した5kmの大会で、10kmの部でフィニッシュする人達が充実した顔をしているのが不思議でした。5kmでこんなにキツイのに。翌年の大会には、12kmの部に参加している自分がいました。これから走ろうと考えておられる方の参考になれば幸いです。

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最後尾ランナーのひとりごと:目次 編集長のランニングライフ雑記帳:
自己紹介を兼ねて、私のランニング哲学を。
大会参加は制限時間との戦い エイドステーション・応援に感謝
制限時間を考える 健康ランに配慮したい エイドステーション 距離走に必要な補給を準備
@ハーフマラソンの部 大会参加は制限時間との戦い 写真マラソン 趣味を生かして
Aフルマラソンの部 その気になればできる
Bジョギング開始の年齢? 50歳代から始めたい お気に入り練習コース 環境に恵まれた犀川河川敷

■編集長のランニングライフ雑記帳:ホノルルマラソンを楽しもう
2004年HM マラソン事始 練習記録1 練習コース 大会を楽しむ 取材マラソン 写真特集
ホノルルマラソン 2000〜2002年 2003〜2004年 犀川コース 大会参加履歴 趣味を活かして 大会情報満載
2003年HM 健康チェック 練習記録2 季節を感じる 大会規模情報 給水と給食 登山を楽しむ
ホノルルマラソン トレッドミル体験 2005〜2006年 気象データ 参加者データ エイドステーション 高地練習
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