編集長の部屋(ひとりごと2)
編集長のランニングライフ雑記帳

最後尾ランナーのひとりごと 編集長のランニングライフ雑記帳:
 自己紹介を兼ねて、私のランニング哲学を。 初のホノルルマラソン。楽しく完走。 
@ハーフマラソンの部 Aフルマラソンの部 Bエイドステーション
大会参加は制限時間との戦い その気になればできる 距離走に必要な補給を準備
制限時間を考える ジョギング開始年齢 お気に入り練習コース
 健康ランに配慮したい  50歳代から始めたい  環境に恵まれた犀川河川敷

エイドステーションに関心をもとう =ボランティアの応援に感謝を込めて=
ホノルルマラソンの楽しさは、そのサポート体制。沿道の応援にありました。
 フルマラソンを走ったことで、ランナーにとって大切なエイドステーションに興味を持ちました。
2004年5月。マラソンに挑戦する会のエイドステーションを特集しました。
これは、当会のサポートノウハウを紹介したものです。ホノルルマラソンや国内の多くの大会に参加した会員の、こうしたサービスが欲しいというものを提供しています。
主催者側の立場にいることで、こうした大会の裏方の情報に、関心が強くなってきたようです。
ホノルルでは、食品はありませんが給水ポイントが沢山(2マイルごと=3.2km)あってとても助かります。食品を置いてあっても給水ポイントの少ない大会もあります。
ホノルルマラソンや国内のフルマラソンでは、バナナとクッキー・飴とスポーツドリンクをウェストポーチに入れて走っています。中間点あたりから、少しづつ摂取して後半の走りに備えます。私のフルマラソンの目標は4時間半ですので、消化・吸収時間を考えると良いタイミングになります。走る前の食事も大切で、少し多めに食べるようにしています。
マラソンに挑戦する会のエイドステーションでは、これらの食品を全て準備してあるので、本当にありがたい大会です。
【参考ページ】
大会写真特集にはエイドステーションを記録しています。準備の参考にご利用ください。
エイドステーションを上手く利用しよう(マラソンに挑戦する会の案内用)
ホノルルマラソン2004:ボランティアと応援(マンモス大会のエイドステーションを紹介)
マラソンに挑戦する会2007:エイドステーションの様子
マラソンに挑戦する会2006:エイドステーションの様子
マラソンに挑戦する会2004〜2005:エイドステーション特集※掲載終了
自前のエイドステーション
 2004年10月の時間走では、クーラーボックスにバナナ3本、パン2枚、クッキー1袋、スポーツドリンク3本を準備しました。
 この大会は、30分・1時間・2時間・3時間・4時間の種目ですが、参加費無料のため、給水のみのサービス体制です。4時間走を楽しむには、少しワビシすぎます。
 事前にサービス内容を入手し、自分に欲しいものを準備する。ランニングを楽しむコツの一つです。今回は1周2kmの折り返しコースなので、テントに置いておけば、必要なときに摂取できます。
 犀川河川敷コースは、コース横の駐車場が使えます。2000年4月、初めての20kmは雨天。雨に濡れたシャツで寒くなってきました。着替えを車に用意していましたので、途中から気持ちも新たにして走ることができました。今は、どんなに晴れた日でも、ランニング用のシャツとパンツの予備をリュックに入れています。
【私のウェストポーチを紹介します】
マラソン大会には必ずウェストポーチを携帯しています。
必需品は、スポーツドリンクのパック・小タオル・チリ紙・名札・お金・お腹の保温用断熱材。
食品は、バナナ・クッキー・飴。BCAAサプリメント。梅干。
カメラを携帯するときは、防水用にビニール袋。ポーチ全体を包めるビニル袋(浴用のヘアキャップが最適です)。天候対策に、サングラス・手袋が加わります。
種目や大会のエイド準備情報により収納内容を決めます。ウエストポーチはシンプルで軽いものを2サイズ用意しています。
名札入れ:名刺と緊急連絡先。走行計画表。ビニル製カード入れに収納。練習時にも着用。
お腹の保温材:汗でお腹を冷やすことがあります。体力消耗を防ぐ必須アイテムです。果実を包む発泡スチロール製の円筒形メッシュ。これを開いたものをパンツの間に挟みます。放熱と防水と保温をうまく調整してくれます。チリ紙とセットにしてビニルメッシュ袋に入れておきます。
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写真マラソン余話
この項は、単独ページを制作しました。→編集長の取材マラソンについて

○ホノルルマラソンを特集しています。

ホームページ開設にあたって、当会で最初の参加(1981年)と最新の参加(2003年)から感想記を紹介しています。今後も、楽しそうな記事や参考になるものを掲載していく予定です。
編集長の取材マラソン
初マラソンをホノルルで:写真マラソンのページはいかがでしたでしょう。
大学当時の仲間からメールがきました。編集長の顔ばかり写っているじゃないか。
そうなのです。このページはマラソンを楽しむ本人をテーマにしているからです。
文章だけではなかなか伝わらないものも、写真一枚が多くのことを語ってくれます。
しかし、この企画を実行するのは、なかなか大変なのです。
走っている自分を写す。そのカメラを自分で持って走る。撮ってもらう適確な人を探す。英語で撮影を依頼する。カメラの出し入れも水濡れ対策で手間がかかります。まさに写真を楽しむ気持ちがないと出来ないのです。その上で、国内のマラソン大会の制限時間(5時間)を守りたい。ストーリーを考えておくことも重要です。
自分でもビックリしているのは、日頃気難しい顔をしている私が、笑顔で写っていることです。本当に写真マラソンを楽しんでいたのですね。
私は、日頃の練習でもウェストポーチに給水パックを入れて走っています。
新たな企画を考えています。

追記:2004/07

 ホノルルマラソンの楽しさは、そのサポート体制。沿道の応援にあります。
2マイルごとのエイドステーション。クッキーやグリースサービス。ハイウェイではバンド演奏の応援。ビールまでサービスしている人たちもいる。
 応援を受ける楽しさ。ハイウェイを降りて左に曲がる道筋には、すごい人垣ができている。フィニッシュを迎える公園横の直線コース、ゲート前の人垣の真剣な視線は恐怖すら覚える。ほほえましいのは、子供達が小さな手で水やクッキーをサービスしてくれることだ。
こういった応援する人たちの写真をランナーの視点で集めてみたいとの想いを持っています。
2004年大会で暖めていた企画を実施しました。

追記:2004/12

 前回の経験を活かして撮影準備、42.195kmの間に241枚も撮影しました。

ホノルルマラソン2004:ボランティアと応援の取材写真集

【ホノルルマラソン2004:写真マラソンの楽しみ方
@まず、自分がマラソンコースを走っている感覚で、アルバムをお楽しみください。
 参加された方で、景色や周りのランナー達を観察する余裕のなかった方には新たな発見があるかもしれません。参加したことのない方は、この大会の楽しさを理解していただければ幸いです。
A次に、これらの写真を撮影する立場になって観てみましょう。
 狙いの大小はありますが、目的を持ってカメラを構えシャッターを切っています。このカメラアングルはどこから撮ったのだろう。どのようにして撮影したのだろう。そんな写真が沢山あるはずです。ハイウェイの分離帯に上ったり、歩道からなど、時には作業をお願いしたり、チャンスの時間待ちをしていることもあります。薄暗い時は、電柱にカメラを固定して撮影します。結構時間をかけて撮影していることがお分りになると思います。 
B貴方も試してみませんか?
 このような楽しみ方があることを知ってください。楽しい大会で走りながら、自らも楽しむ工夫の一つです。写真マラソンにはまると、ヤミツキになりますよ。そのためにも、余裕をもって完走できるよう、日頃の練習を心がけています。
ホームページの制作・編集で写真マラソンがエスカレートしています。 追記:2005/10
2004年4月にホームページを開設しました。編集者として行事写真を撮影するようになります。
カメラを持って走ることを苦にしないばかりか、楽しんでいる自分を発見。新たな被写体として、身近にある『健康な笑顔』がテーマになりました。
ランニング中の写真はなかなか撮ってもらえないものです。取材中に楽しそうに走る皆さんを撮影します。ホームページを通じた撮影データの提供の試みも、喜んでもらえています。
この写真集は、参加した大会だけですが、ランナー向けの大会情報記事も兼ねています。
【写真特集】
写真特集:趣味を活かしながら、マラソン大会を楽しんでいます。特集に整理しました。
【撮影機材など】
=掲載予定=

取材マラソン(フル)のペースをまとめてみました。 (追記:2006/05)
 私は、フルマラソン5時間以内を目標に参加しています。スタートから10km毎のタイムとランニング中の撮影枚数を整理しました。一覧にしてみると面白いグラフになります。
2004年12月のホノルルマラソンは、写真取材が主目的なので、5時間超過を見越していました。朝5時のスタートですが、日の出は7時。写真がシッカリ撮れるのは18kmから。ホノルルでは後半が撮影タイムとなります。国内の大会ではスタートから折り返しまでを中心に撮影しますので、その違いがグラフに表れています。写真はA4版に印刷しアルバムに整理しました。このサイズで観るとかなり詳細に風景や大会の様子そして笑顔をとらえることができます。
 この編集作業以降、取材マラソンにはまってしまうことになりました。折り返しコースでは、前半に撮影を済ませ、後半は走りを楽しみます。カメラアングルを考えることで気分転換にもなります。
マラソンに挑戦する会は、主催者側の記録担当ということで、責任重大です。
 マラソンに挑戦する会は5km・10km20km・30km・フルと全部門が同時にスタートします。5〜10kmのランナーの撮影チャンスは10kmまでとなりますので、この間が多くなります。他の大会はフル単独種目を撮影しています。
 2005年5月マラソンに挑戦する会では和田さんのフル200回記念特集でペースを乱した取材ランとなって、後半に疲れが出ています。
 2006年5月、マラソンに挑戦する会でフルも9回目。2005年で取材枚数が不足したことで、今回はシッカリ撮影しました。
2006年4〜5月は2週間おきに3回のフルマラソン取材でした。
 
4月16日加賀健勝マラソンでは風邪による練習不足のまま参加し、30km以降でペースダウンしています。この大会はコースもタフなので、30km過ぎに毎回苦労しています。
 この大会が距離練習となって、2週間後のマラソンに挑戦する会は、撮影枚数の割にペース良く走っています。練習と気象条件が上手く噛み合うと好成績が出るようです。
 5月14日の富山清流マラソン取材は、北陸3県で開催されるフルマラソン写真集の完成を目指すものです。3回連続は初めて、さすがに気力の維持が必要です。これでフルマラソン10回目、春の陣の終了です。
5時間以内といっても目標タイムは4時間半においています。2005年4月の加賀健勝マラソンでクリアできました。2005年11月、九頭龍フルマラソンで4時間5分のベストタイム。
 
一度はサブフォーをと考えていますが、このグラフをみると、なかなか難しいことが分かります。
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