編集長のランニングライフ雑記帳
ホノルルマラソンを楽しもう。練習は犀川河川敷コースです。
初のホノルルマラソン。楽しく完走。 日頃の練習は、平坦な河川敷と高低差約25mの坂道を組み合わせたコースを使っています。
 練習の基本は週末集中型。水曜・土曜・日曜日の週3回が練習日です。水曜は、勤務を終えてから走ります。天気予報で、火か木曜に替わることがあります。日が沈むとこのコースは暗いので使えません。日照時間が短くなる秋からは、安全な自宅の周囲を走ります。
 天候の不順な季節は、総合体育館・中央体育館で走ります。それでも練習は、屋外が最高。天気予報を見ながら、走る時間を調整しています。

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犀川河川敷と寺町台の坂道を加えたコースです。

平坦地と坂道を組み合わせることで、練習に変化をつけています。
1往復で8km。1km毎に目印があり、ラップ計測しながら走ります。
河川敷の部分を周回すれば、12km、16km、20kmと距離を伸ばしていけます。
最後の上り坂が、粘りをつけてくれます。
地図
【変化を楽しめる犀川コース】
何かトラブルがあっても短時間で帰宅できる範囲(自宅から4km)として、常用している練習コースです。ここの魅力は芝生の上を走れること。2kmのうち約半分を芝生や土の上を走れます。
地図では、右岸のコースを表示しています。左岸も同様に1km毎の目印を決めています。
このコースは、両岸を周回したり、大桑橋まで上ったり、若宮大橋に下ったりなど気分を代えて走ることができます。
犀川河川敷は、各所にトイレと水飲場があり、練習場として恵まれた環境にあります。鮎釣りや散歩している人たち。満開の桜の下で楽しむ人たち。グランドゴルフに興ずる人たち。そんななかを、川風を受けながら走っています。
【自宅周辺の2コース】
@550mコース。自宅前を起点にした周回コースです。週日の夜間や雨模様の日に使います。
2周で1.1km、4周で2.2km。距離走でハーフとフルの端数調整はここでします。
A1.75kmコース。長坂台のゆるい坂道を使ったコースです。1周ごとに上り坂800mを繰り返すことで、走力アップ。1マイル(=1.6km)に近いので、マイルの距離感にもなります。
【笠舞〜上辰巳コース】
20km走の練習には長坂〜寺町1〜笠舞3経由で上辰巳まで走ります。金沢百万石ロードレースで使われているコースで、大会の12km折り返し地点を通過して鷹の巣トンネルの手前でちょうど10kmです。ここは8kmで標高差100mの上りが走力を高めてくれます。途中から犀川コースの周回を加えると、距離を把握した距離走ができます。
山側環状が開通して、長坂台小〜湧波経由でこのコースを往復するとちょうど16km。2時間以内で納めたいときはこのコースを使います。
【近所の公園でストレッチ】
ランニング後の整理体操は、近所の公園です。ダッシュやクールダウン。ベンチを使って腹筋やストレッチを行います。環境に恵まれています。

季節を感じながら走ります。
犀川右岸:犀川大橋付近から桜橋方向 犀川右岸:犀川神社付近から新橋方向

■編集長のランニングライフ雑記帳:ホノルルマラソンを楽しもう
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