金沢マラソン2025=走行計画

金沢マラソン2025=走行計画

 マラソンは、現在の体力(持久力+走力)を把握して効果的に使うゲームだ。初マラソンは58歳。前半に歩きを入れて、後半にそなえた。完走してみると、もっと走れたのかと思うほどの余裕があった。2〜3年の練習で、4時間で走れる身体にできた。自らの練習で身体の変化を感じられる楽しい時間でもある。
 終盤でトコトコ走るランナーを私の歩きで追い越すことも多い。歩かず完走などという目標は私にはない。42kmは長い。歩きを交えて速く走る。歩きをどう組み込むかの工夫が大切だ。
 2000年コロナ禍以降、75歳の年齢を考慮して、免疫力を維持するため練習量を減らしている。
 2021年大会・2023年大会では、20km以降で、脚のケイレンで歩きを交えることとなった。
 2025年大会は80歳。ケイレンだけは避けたい。市内中心部が撮影のメインだ。それ以降を歩きを交えたゆっくりランで、イーブンペースを守ろう。
 これまで多くのケイレン・ランを経験してきた。走りと歩きでは、使う筋肉が違う。ミネラルの消耗を、使う筋肉を代えることで回復させる作戦だ。

ウォーキング・ジョギング・ランニング
【理想のフォームをめざして】ランニングの基本動作を追求しよう【走快】

後期高齢者のマラソン継続=経験を活かし、マラソン大会を楽しむ。

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金沢マラソン2025

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