編集長の日頃の練習コース=犀川コース【詳細】=
編集長の日頃の練習コース【写真集】季節を感じて走ろう=犀川に架る橋・桜を楽しむ

犀川:練習コース地図
日頃の練習コース=犀川河川敷=芝生地を主にコース取りします。


【変化を楽しめる犀川コース】
 何かトラブルがあっても短時間で帰宅できる範囲(自宅から4km)として、常用している練習コースです。ここの魅力は芝生の上を走れること。2kmのうち約半分を芝生や土の上を走れます。地図では、右岸のコースを表示しています。左岸も同様に1km毎の目印を決めています。
 このコースは、両岸を周回したり、大桑橋まで上ったり、若宮大橋に下ったりなど気分を代えてコース取りできます。
 犀川河川敷には、各所にトイレと水飲場があり、練習場として恵まれた環境にあります。鮎釣りや散歩している人たち。満開の桜の下で楽しむ人たち。グランドゴルフに興ずる人たち。そんななかを、川風を受けながら走ります。趣のある橋が変化をつけてくれます。まさに走快=爽快。
日頃の練習コース=寺町台地の坂と犀川河川敷の芝生地をコースに取り込みます。

練習コースの下流側は、マラソン大会のコースです。
日頃の練習コース=そのまま延長すればマラソンに挑戦する会の大会コースです。

2022年8月30日。犀川沿いでランニングステーションの営業が始まります。 記載=2022.8.27
 私の練習コース、犀川左岸で下菊橋と桜橋の中間にあるホテルがランニングステーションをオープン。私も旅先でホテルからランニングした経験があります。仕事帰りに体育館で走ったこともありますが、いずれも風呂やシャワーで汗を流してきました。2015年、金沢マラソンが始まってから犀川コースを走るランナーが増えています。多くのランナーに金沢の中心市街地や犀川コースを楽しんでもらいたいものです。
※犀川コース図に、ランステ(RS)の位置を追記しました。

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